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66才からのアムステルダム生活

66才(女)語学(ダメ)コミュ力(多少)が、海外移住をしてみたら。。

オランダ お出かけ事情 ライデン編 1

1日遅れの、昨日お出かけした話。

 

今回は、日用医療雑貨のエイトス から出た19.90ユーロのペアチケット。

その安売りチケットを利用しての友人と2人のミニ日帰り旅行、「ライデン」へ。

 

 

トレイン・チケット

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2人で19.90ユーロ、1人約10ユーロ。

 

チケット €19.90(約2460円)1人1230円。

 

今迄で1番の安さじゃない!?プラス、ハンバーガーだか1個分。

 

しかしこれには、軽い落とし穴が...。

何かって..2人1チームじゃなきゃいけないの。6人分3枚買って3人ずつじゃダメなの。

仲良く2人1組ヨ。

もう1つ。使えるのは11時から。。それって結構大変。

 

私達は、セントラル駅で待ち合わせて11時きっかりに改札でチェックイン。

2人旅は始まりました。。。

 

 

ライデン市立風車博物館

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駅から5分弱くらいの位置に市立風車博物館が。。

 

もうちょっと左から写すと、風車の本体部分がオランダの三色旗の赤白青になっているのが見てとれたのに...残念!

 

でも、オランダを象徴する2大景観、風車と運河が1つになって納まってるでしょ。

 

 

入口

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市立風車博物館「DE VALK(デ・ファルク)」

 

私はいくらか風車の大きさは見慣れたけど、初めての人はビックリするヨネ。

 

 

館内

エントランス

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1743年建立。

この風車、何と7階建てですって!スゴい!!

 

チケットは4ユーロ..らしい。

恐る恐る、アムステルダムで購入した年間ミュージアムカードを見せたら OK!だって。

使えるネ、ミュージアムカード。

 

 

2F

居室 1

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書斎かしら。。

 

風車守の家族の居室だった部屋部屋が、どの部屋も素敵で清潔な佇まいを見せている。

 

 

居室 2

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暖炉に鏡の間。

 

額も飾られて、家族の集まる居間かしら。。

 

 

居室 3

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 家族の何方の部屋なんでしょう?

 

 

キッチン

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日本人の私からすると、、どう見ても素敵な外国のちょっと片田舎のキッチン風景。

 

部屋を見た後、階段を登って上の階へ。

 

3Fからの粉挽き階の、使える写真がない!

様々な粉挽き用の道具や大きな歯車や風車の模型等。。

実際に風車の内部を見る機会があったら..是非!

 

この風車はライデンの食料を賄う目的で建てられた粉挽き用(主にとうもろこし)の風車なんですって。

19世紀まで電力の代わりに活躍していた(オランダの主要動力源。粉挽きから揚水、製材など)と云う事。

現在は博物館としてその姿を誇っている。

 

急で狭い木の階段を上って行くんだけど、、えッまだあるの!?7階建てだから無理もないかと思っている内、階段はあっても行き止まりと云うところまで上ったヨ。

どこだっけ、もっと大変な階段あったワ。

途中の展望出来るところは外に出て、ライデンの街を眺めたけど、この日は風強過ぎて。。。

 

写真がダメで残念。

 

 

ショップ

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チケット売り場にショップ併設。

 

オランダのもう1つのシンボル、自転車 €5.95(約740円)。

 

 

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風車。

 

組み立てキット €15.00(1855円)

 

このボックスならお土産にも便利。色を塗っても良いかもネ。

 

 

と、簡単に、、風車の中に入ってみる事が出来る、風車博物館の模様。

ハーレムもそうだけどライデンも、沢山の見るもの得るものある街。

そして日本とも深い関わりのある街。。。

 

と云うワケで明日もライデン。

オランダ お買い物事情 アルバートカイプ・マーケット編

今日のお出かけは後回しにして、昨日行ったアルバートカイプ・マーケットの買い物の話。

 

布地専門のマンデー・マーケットに行きたいと思っているのに、お昼で終わってしまうので寝坊の私は中々行かれず。

 

それで、出掛けたついでに途中下車してアルバートカイプ・マーケットへ。。

ここには知っての通り、なんでもござれの出店が立ち並んでるので、思い付きで降りてみた。

 

 

布地 1

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このお店通る度、奥にかかってるこの布地が気になっていたの。

 

いつも目につく。

インパクトあるから、買う人少ないのか。。

布地良さそうだし高いんだろうナーと思っていたら、愛想の良いオジさんが金額書いてあるカードをくっつけたの。

 

えぇー1ユーロ!?

なら買う買う!!

ちょっと透けてかなり高そうな質感。スカートにもなりそうネェ。。。

で、3m。ボックスの洋服にかけたり..色々使いたいんだヨネ。

 

布地3m €3(約370円)

 

370円でスカート出来ちゃうぅ。出来たらの話。。。

 

 

布地 2

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こちらは店舗付きのお店。

 

奥に大々的な店舗。

 

オーガンジーが何と、1m1ユーロ。しかも150cm幅。

や、安過ぎる。オーガンジーのリボンなんか、高いヨーー!

 

花に使いたいので、4色買う。渋赤、グリーン、薄いモスグリーン、金茶。

 

 

布地 3

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チュールレース。

 

最初のお店のオジさんのところでは3m買うと5ユーロになる。

今日はなかった。

 

オーガンジーもチュールも安いヨネ。

日本の西日暮里の「トマト」でもこんなに安くないんじゃ...??

 

 

布地 4

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真ん中のマーガレット・プリントの布地良いネ。

 

買わなかったけど、ワンピースとか...。

 

 

布地 5

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変わったプリントばかりディスプレイしてあるので、撮ってみた。

 

フランスには、流石フランスと云うカンジで可愛い布地やリボンとかいっぱいあるみたいだけど、其々の国が其々の感覚でその国らしいもの沢山あるんだと思う。

 

ファブリック好きな人は、旅行に行ったらそこの国の可愛いプリント1枚買うのも楽しいネ。

 

 

トルコ・クレープ

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トルコ料理の出店。

 

何でトルコと解ったかと云うと、知ってるトルコの甘い甘いお菓子があったから。。

今迄このお店気づかなかった。

 

安いし美味しそうなので、買ってみた。

私は、ホウレンソウとフェタチーズの3にしてみる。

 

 

ギョズレメ

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出来上がり。

 

このクレープおかず入りみたいなのは、「ギョズレメ」と云うらしい。名前は美味しそうじゃないネ。

 

ギョズレメ・・トルコ・クレープに色々おかずを入れたもの。

 

しっかり焼いてくれるので、アツアツ。

 

その場で頬ばった。美味しい!そうだナ..日本の地方の駅とか屋台なんかで売ってる「お焼き」!あのカンジ。

 

こう云う類いのものにしたら、かなりな美味しさ。

 

 

手順 1

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ご夫婦でやってるみたいネ。

 

奥さんがクレープを焼いている。

 

 

手順 2 

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お客さんが何番か選んだら、選んだおかずを乗せて行く。

 

 

手順 3

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別な鉄板に移してこんがりと。

 

かなりこんがり焼いたら、バターの塊りを表面に塗って出来上がり。

それを、こんな風に畳んで袋に入れてお客さんの手に。

 

わたしは受け取ってすぐ頬張った。

そして上記の感想。

 

頬張りながらアルバートカイプの始めから終わりまで見て歩く。

 

食べ終わってこのお店に戻って来て...、2つ目同じものをお持帰り用に頼んでしまった。

 

 

そんなこんなの...美味しいトルコのお焼きと何にでも使えそうな布地を手に入れて、、何だかほんわり幸せな気分になったこの日のお買い物だった。

 

随分安く幸せを手に入れたもんだワ。。。フフフ。

オランダ ミュージアム事情 21 「FRANS HALS」2

「フランス・ハルス美術館」2

 

もう少し紹介したいので..続きを。。

面白い事あるかもヨ。。。

 

 

人形

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花と共に、一室を飾っていた。

 

 

花と回廊

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何で出来てる花だろう??

 

赤い渡り廊下なのか、椅子なのか。。

芸術は難しい。。。

 

小さな窓のステンドグラスが素敵。

 

 

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これ又、、スゴいナーーとしか云えない。。

 

 

絵画 4

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「Jurriaan van Streeck」1632-1687

 

「黒人と静物」1665-80(ちょっと腑に落ちない数字だけど、こう書いてある)

          

この画家は静物を描いた作品が多いみたい。

 

 

絵画 5

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「Nicolaes Pietersz Berchem」1620-1683

 

「カリストに気づくジュピター」1656

英語で「Jupiter notices Callisto」

 

ジュピターはギリシア神話で、ゼウスの事。

カリストは処女神アルテミスに付いているニンフ。

アルテミスを取り巻く美貌の精霊達の中でも、1番の美しさをもつカリスト。

そのカリストに気づいてしまった、ゼウス。。果して...!?

 

と云う物語があるらしい。。

 

素晴らしく豊満な、ただものではないと感じたこの絵の中の女の人。

ニンフだったんだネ。。

「美貌のニンフ」と云うタイトルも付けられているんですって。

 

私もたまには、目のつけどころ...!?

 

 

活け込み 8

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ヤエザクラ、ヒメライラック。

 

ライラックの小さな花びらが床に敷かれてる。。

 

 

中庭

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ちょっと出てみた。休憩。

 

ベンチに座って写真撮りっこ。

風でヘアは鳥の巣状態。

 

 

お皿

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これもデルフト焼きかしら。

 

ここにこうして飾ってあるからには...素晴らしき由緒あるお皿なんでしょうネ。

 

 

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医科大学の紋章???

 

あ~ごめんごめん。解らないデス。

 

 

活け込み 9

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落ち着いた部屋に相応しく。。

 

 

絵画 6

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「Nicolaas Fransz Hals」1628-1686

 

 「De Grote Houtstraat te Haarlem」1655

「ハーレムのストリートの眺め」らしい。

 

この写真を何故撮ろうと思ったかって?..奥の教会が気になって。。

最初に来た時、夜空に映える大きなステンドグラスが何面にもある教会を見たんだけど、、その教会じゃないかと思って。。。

 

当たってた!フローテマルクト広場に建つハーレム1の教会..St Bavo(セント・バーフォ)教会(モーツァルトが弾いたと云われるパイプオルガンがあるそう)。

 

もう1つ。ていたらくな私目が手柄を立てました!

 

この教会を描いた作者は...、何とフランス・ハルスの息子さんだったのです!

 

父親のフランスさんの作品の写真1枚もなく、何やってんだと思っていたら代わりに息子さんの作品が。。。

 

たどたどしく、オランダ語と英語で書かれているパネルを照らし合わせてやっと情報を得ました。

 

最後にちょっと味方してくれたかナ..と思って。。(デヘヘ)←心の声。

 

 

活け込み 10

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カーネーション、スイートピー・・・。

 

この世のものとも思えないカーネーション。

 

ここはショップ。

 

 

活け込み 11

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カーネーション、ビバーナム・・・。

 

黄色にちょっとグリーンが入ったのなんて、、全く全く何て事!!

 

 

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頭上に傘。素敵な傘。

 

ショップに素敵な演出。思わず目が行くワ。

売ってるんでしょうネ。値段見るの忘れた。。

 

 

これで、「フランス・ハルス美術館」2話も終了。

自分勝手な事ばかり書いてるけど、でもお父さん探してたら息子さんが現れてくれたり...。。。

 

写真に納めてなかったら多分一生知らないままだったネ。

知らない事ばかりだけど、2つ気付いたネ。

あの教会?と思って撮った作者の名前と、フランス・ハルスに立派な跡取りが居た事。。。

 

では今日も更けて来ました。又明日。明日はお出かけ!

 

 

 

 

 

オランダ ミュージアム事情 21「FRANS HALS」

今日はハーレム2つ目の美術館「FRANS HALS」を紹介するネ。

 

フランス・ハルス・・17世紀にオランダで活躍した、レンブラント、フェルメールと並び称される3大巨匠の1人。

この美術館は名前の通り、彼の作品を主にした美術館。

 

しかし、私はフランス・ハルスを知らなくて..予備知識持たず入ったこの美術館。

又しても独断と偏見に満ち満ちた、「フランス・ハルス美術館」をお届けします。。。

 

 

FRANS HALS 美術館

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入口全形を撮れなくて写ってないけど、この建物は元々は養老院だった様で、屋根の上には救済箱を抱えたおじいさん像が居るらしい。

 

 

活け込み 1

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ツツジ。

 

大振りな活け込みに思わず...。

 

でも一室一室の見所は、ここだけじゃなかった。。

 

 

活け込み 2

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チューリップ。

 

背高のストロベリーポットに生花のチューリップ。

 

 

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通路から新たな部屋へ続く内部門。

 

 

ベンチ

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長い重厚な木製ベンチ。

 

背もたれが穴開きで凝ってるネ。

 

 

活け込み 3

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チューリップ。

 

ゴメン。良く見てくれば良かった。。。チューリップしか定かでない。

 

 

塔 1

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行く部屋部屋が、花の活け込みだったりこんな塔だったり...。

 

 

塔 2

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平和の象徴、白い鳩。

 

 

活け込み 4

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チューリップ、ハゴロモジャスミン。

 

インパクトあって素敵でしょ!?

次の部屋に入った途端、こんな大胆な活け込み現れたら...私の事だからカメラそこに向いちゃうワ。スミマセン。。

 

 

絵画 1

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「Hans Bollongier」1600-1675?

 

「花のある静物」1644

 

 

絵画 2

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「Jacobus Marrel」1614-1681

 

「花のある静物」1645

 

 

絵画 3

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「Karel van Mander」1548-1606

 

「黄金の子牛の周りでダンス」1602

 

残念な事に、フランス・ハルスの絵の写真1枚もナシ!ガビ~~ン。

人の瞬間の表情を捉える事が得意だったみたいで、子供や老人の笑った顔など多数。..とあった。

 

 

活け込み 5

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ヤエザクラ、アンスリウム。

 

大きな部屋には、背の高いこんな枝ものが似合うヨネ。

枝って日本の華道を連想するけど..ヨーロッパの美術館で申し分なく素敵な姿を発揮してる。。

 

 

植え込み 6

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チューリップ。

 

ステンドグラスにチューリップ。

 

 

活け込み 7

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枝物、チューリップ。

 

一瞬バラかと思ったら..チューリップ。

シャクヤクの様にも見えるチューリップの八重咲きも。。

今、フランス・ハルス美術館はチューリップなんですって。

 

この後、話しかけて来てくれたハーレムに住んで居ると云うオランダ婦人。

彼女が教えてくれた事・・この美術館の活け込みは毎週だか2週間に1回だか(多分毎週)、変わる。

えーッそうなの!?

 

私は毎回それを楽しみにフランス・ハルスへ来てるのヨ。。。

..みたいに云ってた。

 

又々、そうなの~~!?

近くに住んで居れば、そんな事も出来るヨネ~。

 

友人と3人で代わる代わる2ショット写真を撮って、メールにて送った。

言語が大変で..軽い軽いメル友になれるかどうか..ってとこ。

 

 

自分勝手な全く別な視点での「フランス・ハルス美術館」。明日もう1編。。

 

オランダ ミュージアム事情 20「TEYLERs」

こちらはハーレムの美術館「TEYLERs」。

 

フラワーパレードでハーレムへ行った時、パレード到着までの間にちゃっかり2軒美術館に寄って来ちゃった。。

 

 

TEYLERs 美術館

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TEYLERs(テイラー)美術館。

 

世界遺産に最終で届かなかったと云う、オランダで最も古い(1778年開館)美術館ですって。

 

早速中へ。。

 

 

天井

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重厚なドアを開けると左手にこんな部屋。

 

天井はこうヨ。

 

この美術館には、ジュラシックパークに出て来る様な考古学的な展示やダイヤモンドの原石??の様な鉱物等も展示されている。

 

 

絵画 1

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「Georgius Jacobus Johannes van Os」1782-1861

 

「花の静物画」

 

額の下部に作者の名前が刻印されている。スゴいネ。

 

美術館でも、ついつい花の絵に目が行ってしまう。

デッサン画も多く、レンブラントやミケランジェロのものもあるようだけど、、同じ様な構図(失礼)が多いので、ここは私独断の花と静物だけ集めてみた。

 

 

絵画 2

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「Arnoldus Bloemers」1792-1844

 

「果物の静物」

 

静物に何故かブドウの頻度大。

私は可愛くて大好きだからありがたいけど...。

 

どの画家が描くブドウも皆好き(今迄観た中で)。

 

 

絵画 3

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作者名が見えない!

パネルを撮らなかったので、折角の名画、Kしか解らず。。

 

 

絵画 4

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「Georgius Jacobus Johannes van Os」

 

「花のある静物」

 

 

絵画 5

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「G.J.J.VAN.OS.」

 

「花のある静物」

 

2点共同じ作者。

北オランダの出身ですって。

 

 

絵画 6

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 「W.HENDRIKS」

 

 

絵画 7

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 「R.REEKERS」

 

額の刻印された作家名だけでは概要も解らず。

やっぱりせめてパネルくらい写真に納めておかないと...。失敗。

 

 

絵画 8

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 「Jacobus van Looy」1855-1930

 

「庭の壁」

 

 

絵画 9

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 「Johannes Christiaan Karel Klinkenberg」1852-1924

 

「デンハーグの大きな花マーケット」

 

当時が偲ばれる。。

 

 

絵画 10

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「Lucie van Dam van Isselt」1871-1949

 

「シルバーカップの中のデージー」

 

 

今日は美術館の中の一部絵画の紹介。花とブドウを中心に。。。

2017 フラワーパレード 3

フラワーパレードに戻って来たヨ。

 

いよいよパレードも終盤。

今日で最後の記事だから、写真だけでも見てネ。。

 

 

フラワーパレード 13

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豪華過ぎるフロート(山車)に混ざって乗用車の花飾り。

 

これ1台だけ見れば、車の屋根いっぱいの花だもの..素晴らしく豪華。

 

 

14

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牛さんが首出してるポットだから、ミルクだネ。カップに注がれてるヨ。

 

演出がスゴいネ。

使用してる花一体...何百万本!?ってカンジ。。

 

 

ボランティア

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花を頭上に飾ってるこの人は、募金集め。

 

無理強いしないで、山車と一緒にゆっくり歩いてるの。

寄付したい人は寄って行って、花が付いてる袋の中へ。。。

 

 

15

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フロートの後ろ姿。

 

どの画像も少しボケててゴメン。

動いてるのと夜なので、シャッター切れるのが遅い..と云い訳。

 

 

16

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カッコ良いネ。

 

ブレちゃって残念だけど、カッコ良すぎる車と運転手。

注目浴びて嬉し気。。どや顔して、目線こっち。

 

 

17

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この人、知ってる人は知ってる..??

 

 

18

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こちらも豪華版。

 

ヘーーー。。カナルの橋!このアーチが象徴的(実際は、夜のカナルにアーチに沿ったイルミネーションが灯って、水面をユラユラ煌かせるヨ)。

 

そして自転車。家の形。

オランダを象徴してるフロート。私達は観賞するだけだけど、其々のフロートのデザイン、命懸けくらい。

 

1花でも加わりたかったネ。。。

 

 

19

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妖精の様な女のコが居るヨ。

 

長い道程、フロートと共に。。

踊ったりするんだ。ジッとしてるのも退屈だもんネ。

 

 

20

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何を表してるのかナ。。。

 

 

21

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同じく。。。解る人には解る。

 

 

22

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バスの様なこのフロート、後ろの大掛かりなもの牽引してるのヨ。

 

 

21:44

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フロートを舞台にして...。バンドの人達。

 

前の写真の車が牽引してる。

 

フロート上の演奏者も沿道の観客も乗りまくり。。。

いよいよ終盤に差し掛かって..ハーレムの街、大盛り上がり。

 

フラワーパレード・・時間にして約1時間。フロート台数70台くらい。

花の国オランダの、花イベントの一環。

 

相当な費用もかかると思うけど、、この国に住んでる人達や観光客達の気分を高揚させたり、癒しになったり..士気が高まったりする人達も居るかも知れない。。。

こう云う事は大事なんだと思う。。。

 

時間の経つのも寒さも忘れ...、夢中で過ごしたヨ。

帰りはセントラルまで友人と2人。お互いにそんな時は100%頼っていてちっとも怖くない。

11時ちょっと過ぎ無事ご帰還。楽しかったネ~~!

 

 

と、2017 フラワーパレードのかいつまんでの全容ざっくり。。。又ネ。

2017 オランダ キングズ・デー 2

良いお天気になって来たので、出店も人の群れも最高潮のキングズ・デー、午後4時前後。

 

 

出店 1

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この辺りは去年も賑やかだった。

左へ行ったらセントラル。

 

いつものマーケットと違って、この日だけは誰でも無許可でお店開けるみたいだヨ。

云わばフリーマーケットだけど、どこでも有り..なのが、面白いとこヨネ。

ファッション通りの店舗は、お店の前にテーブル出してセールしてるし..素人もファミリー単位で出店してるし..。子供の読み終わった絵本だの何だの。。

 

とにかく、雑多なもので溢れてる通りを、好きな様に見て歩くのが、私達の楽しみネ。

食べ物屋さんもかなりな数で出てるワ。

チャイニーズレストランも、店舗の前にテーブル出してお持帰り用に。。

 

売りたい人達が沢山様々なものを並べて..見たがる私達が居て...。

 

 

出店 2

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こんな可愛い子も売り屋さんの一員ネ。

 

自由な素敵なファッション。ヘアも何て可愛い!

オランダの子供達は皆ホントにオシャレ。

 

 

プリンセン運河沿い

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ここら辺りは、もうこの先進めない。

 

建物の窓を見て。

前方がカナルかナ。往き来する船を見てるのか..人の群れを見てるのか...。

ちゃんと、心得てオレンジ色を身に着けてる。。ヘアまで!

 

 

プリンセン運河 1

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船がスゴい勢いで集まって来てるネ。

 

圧巻の光景でしょ。

後方に見えるのは、有名な西教会。

ここは先日のカナルクルーズで通ったネ。

今日は陸から見物。

通りは集まった人達でいっぱい。

 

船見物がメインじゃないヨ。キングズ・デーお祝いの気持ちでオレンジ着けて街へ出て、隣の人とも分かち合ってるんだワ。

 

 

プリンセン運河 2

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やっぱ船見てるのか。。

 

何でも良いヨネ。国王のお誕生日祝いながら自分達も楽しんで...。

国民が幸せなら何より国王さまもお喜び。

 

 

出店 3

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フレッシュジュース。

 

暖かくなって来たから良かったネ。

 

 

挑戦

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初めて見た!

 

鉄棒にぶら下がって2分間キープ出来れば...! €1.00かと思ったら、、何と €100!

この金額だと、挑戦するのにお金がかかるんでしょうネ。重りも付けるのかナ。。

 

こんなゲームもあるんだ~!

残念な事に、彼はキープは無理だった。2分って結構大変なんだネ。

 

 

ステージ

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ここをすり抜けるのはかなり困難だった。

 

ホントにオランダ国中が、大々お祭り。

前夜からキングズ・ナイトとして様々なイベント。

最大はデンハーグのミュージックフェスティバルで20万人の参加らしい。

 

こんなに盛り上がって国王さまもお幸せ。国民も幸せ。。。

 

 

来年も楽しく参加したいと思いながら...キングズ・デーの夜は更けて行きました。。。

オヤスミ。