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66才からのアムステルダム生活

66才(女)語学(ダメ)コミュ力(多少)が、海外移住をしてみたら。。

オランダ キューケンホフ公園事情 2

さあ、いよいよキューケンホフ公園、シリーズ2。

写真の数ハンパじゃない中、これでも厳選?して区切りの良いところまで載せるので、かなり多いの。疲れないで!勝手に私も疲れる。

 

10:41

風車

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素敵でしょ。水と花と風車。

オランダそのものネ。

遠くに見えるのはチューリップ畑。

来年に備えて球根を育ててるのかナ。

毎年700万株のチューリップを植えるんだもの、今年もクローズしたら直ぐ翌年の準備ネ。

来年も行くゾ!ヨロシクね。

これ見て行こうと思ってくれる人も居るかも!?

 

風車の展望台

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風車に登ったヨ。

観光客の為に登れる様になってるのネ。

この写真の右上から風車の羽が回って来るの。

そこを撮ろうと思ったらそうは行かなかった。

チューリップ畑が真下に見えるヨ。ウフ。楽しそうやろ~~!

 

この後、友人持参のゆかりのおにぎり2個、木製背もたれベンチで。

この時かなりな陽射し。メゲずに、美味しく頬張りながらお喋り。

 

ヨシ!エネルギー貰って、又観賞に出発。

行く手に現れたのは、ガラス張りの大きな建物。

入ってみるヨ。

 

12:29

コンテナ 1

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カンパニュラ・アルペンブルー。

黄緑の大型コンテナに立派に咲いてる、今が真っ盛りのアルペンブルー。

色も素敵。

 

コンテナ 2

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プリムラ・ポリアンサ。

何とも可愛いネーム入りのピンク紫ポットに入った、何とも可愛いお馴染みポリアンサ。

やっぱ、鉢は大事。

この2基のコンテナは入口付近。

 

ユリのアーチ 1

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スゴい!

ここはユリがメインの建物ネ。

白い大きなアーチが迎えてくれた。

もう馥郁どころかむせ返る様なユリの香り。私は大好き。

どんな花の匂いも好きで、やっぱり嗅ぐと幸せの予感。

 

ユリのアーチ 2

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こちらは赤系。

ピンク系のアーチもあって、色んな色何本も何本も。

素晴らしく大掛かりな館内の演出に2人で又しても感嘆の嵐。

 

ユリ

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こんな珍しい品種も。

他にも沢山。全部載せたら夜が明けちゃう。

 

アジサイ 1

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素敵な色ばっかりの、寄せ植えじゃない寄せ鉢かナ。

 

アジサイ 2

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こちらは、花の形にご注目。

似た様なのは日本で見たか、イヤ見てないワ多分。

今年日本でも出回るかもネ。

思わず摘みたくなる可愛さだヨネ。

 

微妙な色の変化。

アジサイってペーハーで色が変わったりするから、自然でもこんな色の変化があるのかナ。

色が固定化してないカンジだヨネ。素敵。

 

アジサイ 3 

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多品種のアジサイ、一堂に集まったヨ。

 

アジサイ 4

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こちらはピンク1色。

やっぱり花びらが違うネ、ニューフェイスだワ。

 

カランコエ 1

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この素晴らしい橙色。

橙色と云うのがピッタリでしょ。

花びらがクシュクシュ咲きのオールド・ローズの様なカランコエの花。

花の育種は目覚しく発展してて、こちらが着いて行けないくらい。

 

カランコエ 2

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カランコエ・テッサ。

この背の高い植物も、カランコエ。

カランコエ・テッサは何と、オランダ生まれですって。

2つの見た目まるで違う品種を寄せ植えしても、インパクト大で楽しいネ。

多肉なので、水遣りは控え目に。

 

ベゴニア

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完全な新品種ネ。こんな花見た事ない。

ここまで大輪で派手な色は球根ベゴニアそのもの。

 

ヒアシンス 1

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全く同じ色だけど、右の株には淡い色の縁取りが施されてる。

人の手は借りてはいるでしょうけど、最初は突然変異とかで偶然の賜物的な事が多いから自然界の素晴らしい妙としか云い様がない美しさ。

 

ヒアシンス 2

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このピンクがネ、又ちょっとない色。

うっすら縁取りがあるネ。

ヒアシンスも近年かなり色んな色が出回って手に入り易くなって来ているけど、こんなピンクはそうそう手にはいらないヨネ~~。

これを機に、日本でも売り出されるかしらネ。品種名が良く解んないネ。

 

ヒアシンス 3

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こんなクリーム系もあるヨ。

こんなどっちつかずの色も良いネ。好きだナー。

 

スイセン

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上のヒアシンスと完全同じ色のスイセン。

良いヨネ~。2種を一緒に植えたら最高!

 

カラー

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こんなに大量のオレンジのカラー、実際に見ると溜息だヨ。

 

カラー 2

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黒も素敵。

チューリップもだけど、この黒紫色、限りなく黒に近づいたネ。

 

いつも思うに、花の色に黒・白・グレーしかなかったら、赤やピンクに飛び付くんでしょうけど、人って希少価値求めるものだから。。

 

アマリリス 1

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花の色や形、人が作り出す前からこの地球に存在してた。

香りもあったり。。花のおかげさまは、計り知れない。

 

アマリリス 2

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アマリリス 3

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花としべの対比が見事。

 

チューリップ 1

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大輪八重咲き。

歩いてて大輪のチューリップを見かけたけど、キューケンホフへ来てビックリ!

本当に素晴らしく大輪の勢揃い。

本来あまり好きじゃないオバケ・チューリップなんだけど、どれもこれも存在感有り過ぎ。それでいて嫌味ナシ。

素敵すぎる可愛すぎる大輪チューリップ達。

 

チューリップ 2

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ネ、中々のもんでしょう?

写真じゃ解り辛いけど、ホントに大きくて可愛いんだから。

 

チューリップ 3

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アネモネの様なチューリップね。

 

チューリップ 4

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フリンジ咲き。

フリンジ咲きは最近良くあるけど、これはまるで全くのレースみたいなピンクのフリンジ。

 

チューリップ 4

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万重咲き。

こちらは万重咲きの、オールド・ローズと云っても通用する様なチューリップ。

最早、あの赤・白・黄色のチューリップ探す方が大変。

 

チューリップ 5

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朱赤ばかりのチューリップ。

ナイス・センスじゃー!

 

チューリップ 6

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人工色のチューリップ。

チューリップ・フェスティバルならではネ。

 

うぅしんど!シリーズ2はこれにて。見終わった人、お疲れさま!

又、明日。