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66才からのアムステルダム生活

66才(女)語学(ダメ)コミュ力(多少)が、海外移住をしてみたら。。

アールスメール フラワー・イベント事情 2

今日は、フラワー・イベント第2会場の模様。

世界最大のアールスメール花市場からフラワー・イベント専用の小型バスに乗ったヨ。

 

小型バス

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全体に撮れば良かったけど、シャトル・バスの様な小型バス。

5ユーロで買ったチケットで、どんな回り方しても何回でも良いみたい。お得お得。

 

第2会場

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入口から両側に沢山の生花活け込みが迎えてくれて、ワクワク感高まるネ。

 

花の船 1

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アジサイ、シャクヤク。

素敵でしょう!?

色がとっても素敵。

入口の手前でもう目に付いて、早く花の正体見届けたくてウズウズしたヨ。

確かに、遠くから素敵な色の固まりがいち早く目に飛び込んで来る様に計算してあるネ。

 

実は沢山の両サイドの活け込みよりも、最初のワクワク感はこの花の船。

 

フルーツの花

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花の船をカメラに収めて、歩き出したヨ。

左手は湖、右手がカフェ。

カフェまで来たら、今度はこんなフルーツの花!ビックリ。

 

メロン

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スイカ

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スゴ過ぎる。

ニンジンとかキュウリの細工は見た事あるけど。。

 

花の船 2

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カフェの前にこの花の船がハンギングされてる。

最初の写真の左サイド。

 

表示板

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窓辺 1

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イングリッシュ・ローズ(グラハム・トーマス)、ペチュニア、アイビー。

グラハム・トーマスだー!

日本でイングリッシュ・ローズを1番最初に育てたのは "グラハム・トーマス" だったかも。

久しく忘れていたこの名前。

アールスメールで又思い出させて貰った、懐かしのバラ。

 

イングリッシュ・ローズ・・デヴィッド・オースチンが作出した、オールド・ローズと現代バラの良いところ(オールド・ローズの顔と香り、現代バラの元気さ)を兼ね備えたバラ。

 

窓辺 2

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こちらのコンテナにはこんな玉がプラスされてた。

 

部屋

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いくつも小部屋があって、窓辺のコンテナに玉が飾ってあった部屋に入ってみたら、、沢山の玉が。

こちらは玉の作家のディスプレイ場所ネ。

如何にも芸術家の彼が愛想良く迎えてくれて一緒に写真撮ったヨ。

 

ステージ

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私達が次に向かう頃、ステージで演奏始まるんだワ。

 

花の船 3

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3度写真撮ったヨ。

どこから見ても素敵なんだもん。

活け込みの花が沢山並んでる通路側から。

最初の写真の右サイドネ。

これで、こちらの会場とはサラバ。

 

風車

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降りたバスの反対側に風車が見えたから行ってみた。

何分か歩いたら、目の前に。

羽が花の絵。

 

風車入口

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風車の内部に足を踏み入れてみたヨ。

狭い階段で手摺がないの。

オバさん(おばあさんだ)じゃ危ないヨ。

神社のジャラジャラみたいな麻の縄が下がってるからそれに摑まり登ったんだけど、その使い方で正解。

降りる時は足からだってサ。

 

デッキ

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3Fくらいまで登ったかナ。

張り出し部分から下を覗いてみた。結構小さく見えるネ。

こちらにも花の売店出てるワ。

 

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間近に羽。

羽の裏側になってしまうけど、表を見ようとしたら斜め下に来る羽にぶつかる恐れがあるので、そちら側は立ち入り禁止。

 

お土産に

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最上階でネ、風車の力で臼挽くみたいに雑穀かしら、色んな種類が粉になっていったヨ。

その挽いた物がこちら。

ミールとか書いてあったから、オートミールと呼ばれてる物かナ。

挽き立て新鮮粉をどうぞ。

 

おにぎり

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友人が用意してくれたおにぎり。

 

昼食

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ペチュニア、マリー・ゴールド、ガーベラ、キンケイギク。

こちらの一角にある椅子に座って1時半過ぎお昼にしたワ。

友人の用意してくれたおにぎり2個と、そこのアルバート・ハインで買ったソーセージ・パイとニンジン・ケーキと後ろのコーヒー・スタンドの1ユーロのコーヒーで。

美味しかったデス。友人ありがとう。

 

このテーブルと椅子の前、花の先でバンド演奏してたの。

 

と、第2会場、前編はここまで。

 

明日は、こちらの会場からボートに乗って第3会場に移動。

しないんだ。とっても楽しかったので、ボート往復!

 

そのボートの楽しい様子をお届けします。バイバ~イ!