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66才からのアムステルダム生活

66才(女)語学(ダメ)コミュ力(多少)が、海外移住をしてみたら。。

アムステルダム 映画事情 10

映画に行って来たヨ~~!

 

何の映画だったと思う?

知るワケないヨネ。

 

「マグニフィセント・セブン」

 

日本の「七人の侍」をリメイクした「荒野の七人」。

その2作品まとめてのリメイク版。

 

私世代には懐かしい。

 

 

マグニフィセント・セブン

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この写真何故か、7人居てナンボなのに5人しか!

 

マズいナ~~、7人揃ってなきゃマズいヨネ。。。

どこ行った!

 

写真はこの1枚ポッキリ。。。

 

 

夜9時半からの映画に散歩がてら家を出て来て・・・。

建物に気を取られ、かなりな段差がある事に気付かず、、ド派手に転倒。

膝を強打して、立ち上がれるか?と思った程。

慌てて息子が駆け寄り、抱え起こされる。

 

そこから休み休み、トラム乗り継いで・・・。

 

娘と合流して、いつもの席へ。

座っても痛いんだヨ~~。

お気に入りの花柄パンツの膝が破けた。イテテ。

 

予告編が終わっていよいよ始まったヨ。

実は何も予備知識仕入れて来なかったんだ。

ブログ、ギリギリまで書いてたらお勉強の時間なくなっちゃったです。

 

主役は寡黙な(役どころ?)、デンゼル・ワシントン。

クリス・プラットと云う俳優もチャーミングだったヨ。

 

ビックリしたのは、、韓国の俳優、イ・ビョンホン!

彼が出てたの!

全くの予備知識ナシで行ったでしょ。

息子が、アジア人も出てる!韓国人だ..。と云って何やら、何とか云う名前を云ったけど..フ~ン?てくらいで臨んだら。。。

 

何と何と、イ・ビョンホンさまじゃなかろうか!?(と云って、私は全然ファンではない。)

 

それがネ、似てるナー、いや違う。みたいな軽い葛藤。

観終わって韓国俳優に疎い娘が、何かサ~、何とか云う人じゃない!?、と云うので、、

そうだヨネ...そうだヨネ!イ・ビョンホン!となったワケ。

日本に結構なファン、居るヨネ。

前より渋くなってて、良かったヨ。

 

聞くところによると.....。

イ・ビョンホン・・ハリウッドで活躍する人気韓国俳優。

なんだって。。。

 

失礼しました。

 

彼のファンは...、荒くれ男達の西部劇に興味なくっても、絶対劇場へ足を運ぶヨネ。

行った方が良いヨ。

 

1つだけ、ネタばらし?

イ・ビョンホンが、腹減ったナーと云うの。

それを聞いた男の1人が、何だ、英語話せるんじゃねえか。と云うのヨ。

間違えた。

インディアンが云ったんだったかも。

映画観てーーー。

 

笑った私に、終わってから息子が、解る様になって来たじゃん、笑ってたろ?と云うの。

 

そのくらい解るっしょ!中学1年の1学期でしょ。

 

中々話は本題へ行かないけど、、いつもと同じ、英語・字幕オランダ語でも展開が解り易いからネ、楽しめたヨ。

アウトローの荒くれ男達が命がけで善良な市民を守る、ちょっと哀しいお話。

 

良いヨ。

 

あ~、そうだ。何と日本公開は年明けの1・27だそうヨ。

何故かオランダは、全米封切9・23と一緒くらいじゃないかしら。

私達は昨日9・27夜観に行ったの。

 

 

帰りは、私の足の為、ウーバーを呼んで映画館から家の玄関まで。

贅沢な映画鑑賞だったけど... 痛い思いしたナ~。。

帰宅して、膝を見たらかなりな傷。右くるぶしも腫れちゃった。

手当てして貰って薬飲み終わったら・・・、深夜1時半でした。

 

何だか7人が5人しか見えない写真の云い訳かい。

今日は大分良いヨ。 又、明日。