読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

66才からのアムステルダム生活

66才(女)語学(ダメ)コミュ力(多少)が、海外移住をしてみたら。。

オランダ お出かけ事情 ライデン編 1

1日遅れの、昨日お出かけした話。

 

今回は、日用医療雑貨のエイトス から出た19.90ユーロのペアチケット。

その安売りチケットを利用しての友人と2人のミニ日帰り旅行、「ライデン」へ。

 

 

トレイン・チケット

f:id:adamtomoko:20170506031249j:plain

2人で19.90ユーロ、1人約10ユーロ。

 

チケット €19.90(約2460円)1人1230円。

 

今迄で1番の安さじゃない!?プラス、ハンバーガーだか1個分。

 

しかしこれには、軽い落とし穴が...。

何かって..2人1チームじゃなきゃいけないの。6人分3枚買って3人ずつじゃダメなの。

仲良く2人1組ヨ。

もう1つ。使えるのは11時から。。それって結構大変。

 

私達は、セントラル駅で待ち合わせて11時きっかりに改札でチェックイン。

2人旅は始まりました。。。

 

 

ライデン市立風車博物館

f:id:adamtomoko:20170506024835j:plain

駅から5分弱くらいの位置に市立風車博物館が。。

 

もうちょっと左から写すと、風車の本体部分がオランダの三色旗の赤白青になっているのが見てとれたのに...残念!

 

でも、オランダを象徴する2大景観、風車と運河が1つになって納まってるでしょ。

 

 

入口

f:id:adamtomoko:20170506030040j:plain

市立風車博物館「DE VALK(デ・ファルク)」

 

私はいくらか風車の大きさは見慣れたけど、初めての人はビックリするヨネ。

 

 

館内

エントランス

f:id:adamtomoko:20170506030226j:plain

1743年建立。

この風車、何と7階建てですって!スゴい!!

 

チケットは4ユーロ..らしい。

恐る恐る、アムステルダムで購入した年間ミュージアムカードを見せたら OK!だって。

使えるネ、ミュージアムカード。

 

 

2F

居室 1

f:id:adamtomoko:20170506030559j:plain

書斎かしら。。

 

風車守の家族の居室だった部屋部屋が、どの部屋も素敵で清潔な佇まいを見せている。

 

 

居室 2

f:id:adamtomoko:20170506030347j:plain

暖炉に鏡の間。

 

額も飾られて、家族の集まる居間かしら。。

 

 

居室 3

f:id:adamtomoko:20170506030451j:plain

 家族の何方の部屋なんでしょう?

 

 

キッチン

f:id:adamtomoko:20170506030630j:plain

日本人の私からすると、、どう見ても素敵な外国のちょっと片田舎のキッチン風景。

 

部屋を見た後、階段を登って上の階へ。

 

3Fからの粉挽き階の、使える写真がない!

様々な粉挽き用の道具や大きな歯車や風車の模型等。。

実際に風車の内部を見る機会があったら..是非!

 

この風車はライデンの食料を賄う目的で建てられた粉挽き用(主にとうもろこし)の風車なんですって。

19世紀まで電力の代わりに活躍していた(オランダの主要動力源。粉挽きから揚水、製材など)と云う事。

現在は博物館としてその姿を誇っている。

 

急で狭い木の階段を上って行くんだけど、、えッまだあるの!?7階建てだから無理もないかと思っている内、階段はあっても行き止まりと云うところまで上ったヨ。

どこだっけ、もっと大変な階段あったワ。

途中の展望出来るところは外に出て、ライデンの街を眺めたけど、この日は風強過ぎて。。。

 

写真がダメで残念。

 

 

ショップ

f:id:adamtomoko:20170506030731j:plain

チケット売り場にショップ併設。

 

オランダのもう1つのシンボル、自転車 €5.95(約740円)。

 

 

f:id:adamtomoko:20170506030809j:plain

風車。

 

組み立てキット €15.00(1855円)

 

このボックスならお土産にも便利。色を塗っても良いかもネ。

 

 

と、簡単に、、風車の中に入ってみる事が出来る、風車博物館の模様。

ハーレムもそうだけどライデンも、沢山の見るもの得るものある街。

そして日本とも深い関わりのある街。。。

 

と云うワケで明日もライデン。