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66才からのアムステルダム生活

66才(女)語学(ダメ)コミュ力(多少)が、海外移住をしてみたら。。

アールスメール フラワー・イベント事情 4

ボートで第3会場まで行ったのに、あまりの心地良さに又そのままボートで第2会場に舞い戻って来てしまった私達。

又々ボートに乗ると延々往ったり来たりになりそうなので、バスに乗ったヨ。

 

第3会場

ナーセリー

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バスを降りたら、目の前にこんな景色が広がっていた。

バラの若木が沢山。

長閑な田園風景のカンジもするネ。

 

花のベンチ

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直ぐ左手にはバラのベンチが。

本当に、バラがふんだん過ぎて、風に乗って馥郁と香って来る。

あ~。オールド・ローズ的な何とも云えない芳しい匂い。

 

ナーセリー入口

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ナーセリー・・苗木場。苗木を育てて販売している場所・業者。

 

大きなポットにスタンダード・バラと背の低いバラのコンビネーション。

私達は1花1花匂いを嗅いで回ったヨ。

 

ナーセリー内部

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「デビッド・オースティン」

イングリッシュ・ローズ作出者。

10年くらい前になるけど、デビッド・オースティン、憧れの人だったワ。

生きてると出逢いは、巡って来るのかも。

名前だけでも、当時を想い出し、嬉しいものヨネ。

 

数限りない沢山のバラが、広い敷地に品種毎に整列して、お客さんを待ってた。

この時期花が咲いてるから、色・形を見、香りを嗅いで1番のお気に入りを選ぶ事が出来るネ。

私も初夏になると、山梨のコマツ・ガーデンに夫と共に泊りがけで行ったワ。

旅行がしたくて、バラは ダシだった感も有り。

 

セダム

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多肉植物セダム。

 

セダム・・ベンケイソウ科セダム属の総称。

種類が豊富で強靭。花も咲くので、色々集めるのも楽しい。

 

大きな苗床にセダムが沢山育っていた。

これから分けられて小売店に出荷されるのかも。

 

コンテナ 1

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ペチュニア、サルビア。

苗を育ててる温室の入口に。

 

温室

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ペチュニア。

似た様なカンジを日本でもまだ珍しい段階で見かけた気がするワ。

 

温室と云っても寒い時に活躍の場ネ。

 

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ペチュニア・ブラック。

日本で出逢った事があったけど、ここまで限りなく黒に近いペチュニアには出逢えてないネ。真っ黒黒!

 

ペチュニアの写真ばかりになっちゃったけど、ナーセリーらしく色んな苗があったヨ。

でもこの2色のペチュニアが目を惹いたので、載せたネ。

 

コンテナ 2

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後ろ側から見た帰りのコンテナ。

苗場を出て次の目的地に向かわなきゃ。

30分間隔でイベント用のバスが出ているらしく、こちらは30分で切り上げる事にしたの。

4時半を回っちゃったからネ。

第4会場、辿り着いたら終わり、じゃ困るでしょ。

 

ナーセリー運搬車

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立派な運搬の車ネ。

こちらの苗場は、バラの品種が大量に揃ってたワ。

草花よりもバラに力を入れてるみたい。

 

これで、第3会場見学は終わり。

明日はいよいよ第4会場へ行きましょう。明日ネ!