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66才からのアムステルダム生活

66才(女)語学(ダメ)コミュ力(多少)が、海外移住をしてみたら。。

お出かけ事情 デルフト編 1

 今日は、デルフト記。

 

友人と、朝9:30スキポール・エアポートで待ち合わせ。

1人でのインターシティー(優等列車)乗車は、まだまだ不安状態だけど、ほぼ定時に待ち合わせ指定のスキポール構内・バーガーキングに着いたヨ。

2人でデルフトに行くの。

 

デルフト焼き・・デルフトで生産されている世界的に有名な陶器。

そのブルーを主とした焼き物の色から "デルフト・ブルー" と云う言葉が生まれ、ブランド名になっている。

世界で最も古いものの1つで、伝統の陶芸品。

 

ヨハネス・フェルメール・・オランダの画家で生涯をデルフトで過ごす。

 

今日はそのデルフト・ブルーとフェルメールに逢いたくてデルフトまで来てみたヨ。

 

 

11:36

街並み 1

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緑の運河とハンギング・バスケットが私達を迎えてくれた。

 

いつもの2人の珍道中で往きから間違って乗り越し、着いたのはこの時間。

 

デルフトの街は、駅舎はモダンな建物で何かそぐわない。

だけど1歩踏み出してみたら、赤っぽい茶色のレンガに街中に飾られた花が良く似合って、渋さを醸し出した素敵な街。

 

来て良かったワ。

 

 

レストラン

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船を改良したのか船の形をした、レストランの外カフェね。

 

遠くで見た時緑の運河に浮かんでいる、船だと思った。

近付いてみたら、船の中はお客さんでいっぱい。

船の後部には花。

通りを隔てた店舗の上部も花でいっぱい。

 

ちょっと最近こんな光景に慣れっこになっちゃってるかもネ。

勿体ないナ。

 

 

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前方から。

 

このレストランは、通りにもテーブルがあってお店の中もお客さんでしょ。大人気。。

 

 

ハンギング・バスケット

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アイビー・ゼラニウム(赤、ピンク)

 

渋いでしょ。

ハンギング・バスケットはどれも、これ以上ない程に咲いてるワ。

 

 

旧教会

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緑のカナルに沿って歩いていたら、行く手に教会。

 

旧教会だって。

近付いてみたヨ。

 

 

パティオ

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パティオ。

 

教会に向かって歩いて行ったら、通りのレストランの路地の奥はパティオになっていて、狭いパティオは地元の常連さんでいっぱい。

 

 

街並み 2

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旧教会の前の通り。

 

教会まで辿り着いて、中に入るか入らないか思案中。

前の通りのカフェ一帯の花飾りに目がいって、思案しながらもついパチリと。。

 

ここらで猛烈に眠気が来たーーー!

ゴメン!佳境は明日。。。