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66才からのアムステルダム生活

66才(女)語学(ダメ)コミュ力(多少)が、海外移住をしてみたら。。

2017 キューケンホフ公園事情 2

キューケンホフの続き。

 

 

メイン・ディスプレイ

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チューリップ、ヒアシンス、ムスカリ、フリチラリア。

 

木靴に入れられて可愛いネ。

 

こうやって見ると、手前のフリチラリアなんか、作り物の様ネ。

人の手によって改良が重ねられたと云っても、自然界にこんな作り物の様な植物が存在するなんて..ネ。

フリチラリアに限らず、どの花や葉を見ても不思議。

 

フリチラリア・アウローラ(日の出)、ルブラ(赤)、ルテア(黄)

各 5.95ユーロ(約 715円)多分1球

(今日のレート 1ユーロ=120.14円)

 

 

整形花壇

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マナーハウスの様な趣。

 

去年は気付かなかった、シックな庭園。

 

 

屋内展示場

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プリムラ。

 

プリムラ(サクラソウ)の様々な品種。

 

バイカラーのプリムラ、今年の新品種だワ。

壁にかけられたスクリーンが、最高の出来、と云わんばかり。。

 

 

フォトスポット

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こうして写真で眺めて見ると、圧巻フォトスポット。

 

去年はなかった斬新なデザインの椅子。

クッションいっぱいで可愛い。

 

 

ヒアシンス 1

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こちらのコーナー、全てヒアシンス。

 

こんなに沢山のヒアシンス、憧れ。

 

 

ヒアシンス 2

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集めた色が素敵過ぎる。

 

 

ヒアシンス 3

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贅沢過ぎる寄せ植えでしょ。

 

 

ヒアシンス 4

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中央の何とも素敵な淡いブルーの品種「ブルー・アイ」。

 

オランダ人の目の色も、こんなブルーだワ。

憧れるヨネ、ブルーの瞳。でも、"黒目勝ちの瞳" なんて、うっとりする様な言葉もあるし...ナイモノネダリ。。

 

 

ヒアシンス 5

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大型コンテナにヒアシンスとネコヤナギ。

 

斬新なデザインよね。

ネコヤナギをこんな風に使うの初めて見た。

 

 

ヒアシンス 6

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左「ウッドストック」、右「ブルー・ジャケット」。

 

ウッドストックは日本で良く植えていた品種。

育種が進んでいても、今尚健在のウッドストック。

その頃の私が思いも馳せなかった、オランダの地で再会。。

不思議な感慨。

 

 

ヒアシンス 7

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出揃って今からパーティーよって体のヒアシンス達。

 

そんな風情でしょ。

 

 

今日の登場人物は...ヒアシンスでした。

明日もキューケンホフです。。

 

 

2017 キューケンホフ公園事情 1

キューケンホフに行って来たヨ。

 

友人2人と、私の3人。

 

1人は帰国しちゃうので、お別れのキューケンホフ行き。

 

今日は良く晴れて15度まで上がるらしい。

コートを脱いでジャケットで。。

 

今年のキューケンホフの植え込みテーマは、「ダッチデザイン」。

画家のモンドリアンのあの赤や黄色や青、それと白を使った四角や三角のコンポジションを花で再現するのだそう。

モンドリアンと建築家リートフェルトが共に中心となって率いたデ・スタイル様式の再現。

 

オランダで生まれた「デ・スタイル」。今年100周年を迎えるそうで、キューケンホフもその一環を担うと云う事で、一層力が入るネ。

 

「ダッチデザインの花のモザイク画」「 モンドリアン・ガーデン」

 

どんなカンジに仕上がっているのかワクワクするネ。

ただ会場は23日オープンしたばかり。

昨日今日は暖かいけど、さてさて..肝心のチューリップ達の開花始まっているかしら??

 

今年の会期は3・23~5・21。

スキポールからキューケンホフまでの往復バス料金+入園料 €24(約2890円)。

(今日のレート €1=120.29円)

それに、今回予約料金 €1.5。

 

 

園内

モンドリアン・ガーデン 1

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チューリップ。

 

モンドリアンに相応しい赤黄青に塗られた椅子。

 

 

2

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チューリップ、クロッカス。

 

椅子のこちら側。

椅子に乗って顔を出せそうじゃない?

 

モダン・アートがあちこち。

 

 

3

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スイセン(ラッパスイセン、八重咲き)

 

モンドリアンの絵の通りの様なボックス。

青に黄色、素晴らしい。

 

 

4

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ムスカリ・アルバ。

 

モンドリアンの線に黒が使ってあったりするけど..ここでもボックスに黒を使ってる。それにムスカリのアルバ(白)。

どこまでもモンドリアン。

 

花だけでなく、ボードで色を加えてる。

 

 

5

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ムスカリ・ラテフォリウム、ヒアシンス、フェスツカ。

 

青だけの花に青のコンテナ。

ハッとする程、美しい。

 

来年の今頃は、こんなミニバージョン..庭に1つ増えてるかもネ。

 

 

6

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チューリップ、ムスカリ・ラテフォリウム。

 

花の白、青..そしてボードの黄色と青。

 

 

7

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ヒアシンス、ムスカリ・ラテフォリウム、フェスツカ。

 

青に塗った一輪車に植えられた青い花達。。

 

 

植え込み 1

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チューリップ、シラー(青、白)

 

チューリップはシラーに背を合わせた、親指姫的な品種。

 

やっぱり。。3月下旬、まだ見頃を迎えるにはちょっと早かった。。。

 

それでもところどころ綺麗に咲いていて、お喋りしながら見て歩くのには丁度良い開花状況かもネ。

何故かって、疲れない。

見る花が多過ぎると、お喋りにも気がそぞろになって..写真撮るのも忙しい。。

 

その証拠には、ケータイの充電足りるかしらと思っていたら..充分の足り様。

 

しかし、、モンドリアンのモチーフには今日はお目にかかれなかった。

ポスターがあったみたいだけど、それも目にする事なく、撮らず仕舞い。

 

 

植え込み 2

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チューリップ。

 

斑入り葉の背の低いチューリップ。とっても愛らしいけど、咲いているのはこの1輪だけ。。

 

 

植え込み 3

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原種系チューリップ、クロッカス。

 

綺麗に揃って咲いているワ。。クロッカスに合わせて咲いているのは早咲き品種。

だけど幾何学模様になってない。。モダン・アートじゃなさそうネ。

 

 

風車

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去年も確かこの場所で。。

 

少し雰囲気が違うワ。

 

 

風車の展望台から

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遠くに、かすかにチューリップが咲いているのが見えるけど、、近くにはまだ色がない。

葉の緑だけ。

 

白い箱は、歩くより遅いくらいの速度で動いてる。

芽出し前の球根に肥料でも上げてるのかナ。。

 

モンドリアン・デザインの植え込みの開花は残念ながら..まだ先ネ。

ダッチデザインらしい花のモザイク画はお目にかかったけど。。

それは、もう少し後で見てネ。

 

 

目がショボショボ。。寝ま~す。

 

 

 

 

 

 

アムステルダム 街の様子事情 16

久し振りにアムステルダムの街の様子を見てみよう。

 

 

ハンギング・バスケット

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フェスツカ、アイビー。

 

カナルの2月の写真。

 

冬枯れの中、ハンギング・バスケットも花じゃなくグリーンで覆われてる。

 

良い事ヨネ。

花に厳しい季節には、何とか耐えられるグリーンが良いワ。

花達はゆっくり出番を待って。

 

もう少し暖かくなったら、又サフィニアが植えられるんでしょう。

去年はちょっと成績が悪かった(夏がオランダにしたら暑かった)ので、今年の夏は期待したいところデス。

 

 

騎乗パトロール

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美人婦人警官だったんだヨ!

 

まさかカメラ向けられないから、、せめてもの後ろ姿。

何度か騎乗パトロール風景は載せてるけど、ついついネ..憧れてカメラ向けちゃう。

 

日本では有り得ない光景だけど、、ヨーロッパの国で時々見かける。

 

一見すると、のどかそうなんだヨネ。楽しそうなんだヨネ。

私も乗りたい。騎乗の人になって、街を見下ろしながら・・・。

緊急時、馬に鞭打って走らせる事出来るんだろうか。

良いんだヨネ。パトロールしてる姿は人々を安心させる。。

 

 

鯉のぼり

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散歩途中で、雲にたなびく鯉のぼりをアムステルダムで見たヨ。

日本人のお宅かしら。

 

良く撮れてるでしょ?

たなびいてる感全開で、色も綺麗。

 

 

ボックス

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横断歩道の傍に置いてある、謎の黄色い箱。

 

何だと思う?

つい最近知った。

お塩が入っているんだって!そうか!凍結防止のためのお塩ネ。

 

アムステルダムでは、無用じゃないかと思うけど、お塩が入っているボックスだったんだネ。

関東に住んでいた私は、見た事も聞いた事もないけど、日本の寒い地方には存在するんでしょうか、黄色いボックス。

 

 

夕景?夜景?

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アムステルダム・セントラルから対岸のアダムトーレンを見る。

丁度、対岸への無料フェリーがセントラルに戻って来た。

 

何日か前の午後7:10

 

夏時間を迎えた今日なら8:10ネ。

外を歩いていて..アラ、もうこんな時間。明るくなったワ...なんて云うのは、暫くの間は錯覚ってもんネ。

 

ワクワク...だけでもなかった。。「サマータイム」。

朝いつもの時間に目覚まし鳴って..もう起きる時間かぁと思ったら、そうだ勝手にケータイの時間が変わってくれるのは良いけど、、昨日より1時間早い朝、となってしまった。

健康に良くない程じゃないけど、利点ばかりでもなかったんだナー。

 

日本では味わえない、ちょっと不思議な感覚だネ。

1時間の時差がある外国行ったみたいナ...??

 

 

マンション?船?

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前も、"まるでマンション!" の船の写真載せたネ。

 

こんな船、オランダに来るまで見た事なかった。

と云っても、日本でも滅多に船は見なかったけど。。

 

 

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久し振りに、ターミナルを歩いた。

 

この日は豪華客船は入港してなかったけど、こんなカンジの中型客船が処狭しと出航を待っていた。

私の写真だと、伝わらなくて残念だけど、そりゃあ圧巻だったわヨ。

 

世界1か2の大型豪華客船も良いけど、いっぱいいっぱい集まった其々の国や都市へ出航待ちの客船を見るのも良いナー。

 

 

レストラン

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こちらは船のレストラン。

 

最近花飾りを変えたり..のリニューアル。

花は椿。

夕方からオープンらしいワ。

 

面白いヨネ。色々あるネ。

日本で汽車や電車を改装したレストランは見た事あるけど、実際に浮かんでいる船のレストランは知らない。

港町にはあったりするのかナ?

 

 

今日は、どこにでもある様なアムステルダムの街の様子を、独り善がりで載せてみた。

明日は良いとこ行きま~ス!

ヨーロッパ サマータイム事情 2

今日の夜中、正確には、、3・26日曜日午前2時から夏時間になる。
 
真夜中に時計は午前2時から1時間早められて、午前3時になるの。
「サマータイム」は10・29午前2時まで続く。
日本との時差は7時間になって、この1時間、、結構有効ヨ。
 
何か、ワクワクする。。
オランダの冬は私の中で諦めの境地?に達していて、もうそんなに苦ではなくなっているけれど...、コートを脱げる季節の到来は何と云っても嬉しいものヨ。
 
コートを脱いで、ジャケットに。ジャケット脱いでブラウスに。。
そして半袖になりノースリーブに。。。
 
オランダの若い女のコ達は、まだ肌寒い頃からノースリーブに胸を大きく開けてる。
日本人とのハーフの若いコは、体感温度が高いから。。と云っていた。
 
冬の寒さ(日本とさほど変わらないけど、春は遠い)は諦めたから我慢出来るけど、寒がりな私は、いつまで立っても、ヒートテック的が離せないので、つまらん限り。。
 
 
時計

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家の時計は変わっちゃくれない。

明日の朝も、冬時間。

 

ケータイが午前2時に変わるところを見届けたいと思います。

去年もこんな事云ってたナーー。

 

去年と違う事。

今日はサマータイムに関しての新事実が解った。

 

オランダで100年以上実施されて来た夏時間。。

この夏時間、誰もが喜んでいるワケでもなく、望んでいない人もいるらしい。

 

単純に私なんて「サマータイム」と云う言葉を聞いて、あ~冬が終わる。。日照時間の長いサマータイムが始まる。。。とウキウキ調子になるんだけど。。

 

夏時間にする利点は証明されないし、健康に悪影響の可能性もあるとして、"夏時間廃止組合"の意向は、廃止支持の人達から署名を集めて、オランダだけではなくEU全体の廃止、として行きたいみたいだ。

 

そうなの~~ッ!?

日本にない慣例で、ヨーロッパの人々はサマータイムが必要なんだろうと、単純にサマータイムを面白がって楽しんでいた様な私だけど、、、そう云う動きもあるんだネ。ううむ。。

 

 

夜景

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夜8時近い風景。

 

大分日が延びて来て、1日1日と暗くなるのが遅くなる。

 

もうちょっと日が経ったら、この時間・この場所が昼間の様に明るいワ。

その頃、この場所覚えていたら又写真撮ってみるネ。

 

 

と...サマータイムにまつわるお話でした。又明日。。

オランダ ミュージアム事情 19

日本でも報道されたと思うけど、、「返って来たゴッホの2枚の絵」を観る為、今日ゴッホ美術館へ行って来た。

 

ゴッホの盗まれた絵画が、14年振りにゴッホ美術館に返って来た。

 

名探偵ポアロに出て来る様な話。

そんな事もあるのネ。。

果して名探偵は居たのか!

 

なんて云うくらい...良くご無事で!!

お帰りなさい。

 

 

ゴッホ美術館

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入口入ってすぐに盗まれた2枚の絵のパネル。

 

1枚のパネルで2枚の絵。

 

ゴッホ美術館はちょっと厳しくて..本物は撮影禁止。

やんわりだけど注意されるので、ここは観賞するだけに留めました。

 

左「ヌエネンの教会から出る人々」1884年

右「スヘフェニンゲンの海の眺め」1882年

 

右の作品に、報道されていた様に向かって左下の角に、絵の具が剥げた様な損傷の跡が見て取れる。

痛々しいカンジがした。

でもまあ、奇跡的に大きな損傷もなく本来の場所、アムステルダム・ゴッホ美術館に戻って来てくれて、歴史的にも大いなる収穫でしょう。

 

去年9月に発見されたのに何故?今迄戻って来なかったのか??

イタリア当局の捜査による証拠品として扱われていたので、暫くアムステルダムへの返還の目処は立っていなかったんですって。

 

そうだったのネ。。

私なんかの知る由もないところで、静かに動いていたんだワ。

 

2002年に盗難にあい、14年後の2016年9月に発見され、そして捜査後いよいよ2017年3月にゴッホ美術館で新たに公開された。

 

私は友人を誘って早速出掛けてこの眼で、数奇な運命を辿って又あるべきところに戻って来たゴッホの貴重な、、もしかしたら一生目にする事は出来なかったかも知れない2作品を観て来たワ。

 

それは、私が勝手に想像していた大きな作品だと思っていたら...何号かしら、2作品共同じサイズの小さい作品だった。

 

だけどネ、この小さな2作品合計で100億円以上もするそう!

この2つが出て来なかったら、お金の損失もさる事ながらそれだけの価値を持っている絵画の紛失は、世界規模だワ。

 

盗難前に日本公開があったかは、定かでないけどもし近い将来来日したら、話題騒然・来場者多し。。でしょうネ。

 

 

今日はつくづく、アムステルダムに居て良かったナ。。と思えた日でした。

又明日。

 

オランダ お出かけ事情 フォーレンダム編 4

今日のフォーレンダムは、民族衣装写真館での撮影の話。
 
次女が、記念にオランダの民族衣装着て写真撮りたいと云うのに付き合って、、フォーレンダム2度目の訪問デス。
 
 
贅沢にも、違う衣装も着たい。と云うので2軒の写真館へ。
 
 
写真館 1
内部

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撮影現場、立ち入り禁止?と思いきや、、全くOKデシタ。

 

こちらはグリーンをバックにして。

 

 

内部 2

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こちらは、民家のキッチン風。

 

同じフロアに2つのロケーション。

娘はこの民家風を選んだワ。

 

この撮影室に入る前に、デザインは1種類と思うけど何サイズもあって、ピッタリなのをスタッフの女性が選んでくれる。

 

上着、スカート、刺繍のエプロン、首にかける布、帽子。

男の人用もしっかり揃ってる。

オランダの木靴もサイズ・色、色々。

 

プロのカメラマンの横で、素人の私がパチパチ。

全く、邪魔にもされず、撮るのを許してくれてる。

おかげで、グリーンの背景に立つ娘も撮れて、ありがたい事この上ないワ。

 

費用は1ポーズ大1枚小2枚?20ユーロ(約2400円)

(今日のレート 1ユーロ=119.71円)

 

かなり安いと思うヨネ。

しかも、衣装着て背景も借りて...素人写真欲しいがまま。。

 

ありがとう!ファミリーが来たら又連れて来るネ、と握手してサヨナラしたワ。

 

 

ブーケ

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チューリップ、オーニソガラム。

 

ハンドタイトブーケ。

 

民族衣装に合わせてチューリップだけの大きなブーケにしようと思ったら..手違いで花屋行けずスーパーマーケット・ユンボで(ちょっと!輪ゴムが付いてるじゃない。)。

 

だけど、、こんなブーケでもスタッフの人に、あらステキ!どこで買って来たの?風に云われた。2軒目でも。。

エッ!?

 

撮影用に造花の大きな花束が置いてあって、それはそれで素敵だった。。。

 

 

階段の壁

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歴代の人達?の写真がいっぱい。まだまだある。

 

カップル、個人、ファミリー、赤ちゃん。。

 

撮影終了して上へ上がって来たら、、順番待ちのお客さんでいっぱい。

私達の時は先客居なくて、スイスイだった。

ヤー、私達、お客さん呼んだのネ。

 

 

写真館 2

内部

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2軒目の写真館。

 

こちらの写真館も劣らず、優しくフレンドリーな態度。

観光地って、あまり態度良くなかったりする事あるけど...、付き添いの母こちらへ座って、と椅子まで出してくれる。親切ネ~。。

 

又々、素人写真を許して貰って。。。

ファミリー連れて来たら、其々2軒に送り込むワ。

そして、ここでもウソの様に私達が終わったら...お客さんの順番待ち。

スゴーーい!

私達は待たされなかったんだヨ。

 

 

ワッフル・ショップ

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さてさて、無事に撮影終了。

 

遠くで眺めていたより、何重丸だった。

衣装も悪くなかったし、素敵な人達だったし...、費用も安かったし。。。

 

とりわけ母も大活躍で、、ご褒美にベリーと生クリームがバッチリ乗った熱々ワッフルとコーヒーをいただきました。

 

この店主のこぼれる様な笑みと一緒に、今日の日の無事を祝って。。。

 

 

漁師町・フォーレンダムへ観光に来る事があったら、、美味しい魚介と民族衣装を楽しんでみて。。又明日。

オランダ お出かけ事情 フォーレンダム編 3

フォーレンダムに帰って来たヨ。。

なんちゃって..暫く前に書いたフォーレンダムの続きデス。

 

次回、2度目に次女と行った話もあるので...その前にレストランの話は書いちゃおうと思ったんだ。。。

 

 

レストラン

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「フォーレンダム 2」は、このレストランの外観で終わってる。

 

まだ雪が残っていたんだワ。

ここのところ、やっとアムステルダムにも春が行ったり来たり。。

 

 

屋内

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午後3時過ぎて少し寒くなって来ていたけれど、私達は広い湖に面した外のテーブルへ。

 

 

外テーブル

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どう!?

 

まるで海辺のカフェ。

午後3時のまどろみ時間ヨ。座ってるだけで癒される。

空気感と云うか..色も良いでしょ。

 

 

ハンギング・バスケット 1

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私達が座っている湖に張り出したデッキが、ぐるりと建物の裏まで。

 

最初、気付かなかった..裏まで続くハンギング・バスケット。

オーナーが花好きなのか、しっかり作ってあって人目に付かないところまで手抜きせず。

 

 

ハンギング・バスケット 2

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スキミア、クリスマスローズ、ヒューケラ、アイビー。

 

私達のテーブルの位置から見えるハンギング・バスケット。

 

アムステルダムより、ちょっと寒さは厳しいフォーレンダム。

この時はまだ2月の中頃。寒さに耐えてエラいヨ。

春がぼちぼちやって来てる今は、もっと元気に株も何回りか大きくなってるだろうナー。。

 

もう1度逢いたいネ。

 

 

ハンギング・バスケット 3

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スキミア、ヒューケラ、アイビー。

 

建物の壁にかけられたハンギング・バスケット。

 

湖からの冷たい風にも耐えて過酷な中、立派だワ。。

 

 

お料理

ブレッド&バター

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素晴らしく美味しいバター。

 

 

カラマリ

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流石、漁師町。。とても美味しいイカのリング揚げ。

 

 

サラダ

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漁師町に相応しく、魚介のサラダをオーダー。

 

これ又非常に美味でした。

 

 

お魚

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白身魚のスモーク、サーモン、ウナギ。

 

息子達のチョイスが良かったのか...本当に漁師町ならではの、美味しさ。

 

こんな美味しいもの食べさせてくれるところあったのネーー!

オランダのカフェと云えば...パンにクロケットとフリッツ、の定番に飽きている私は、レストランでのこのお魚料理は嬉しいワ。

何より味がナイス!

 

もう1度来たいレストランだった。

この味とハンギング・バスケットの花達に逢いに来るヨネ。。

 

セントラルのノード側からバスに乗って30分足らずだもの、1人でだって来れるワ。

まあ、それは寂しいから誰か誘って。。。

 

 

今夜は、..と云う美味しいお魚料理で、、幕デス。。。又明日。