66才からのアムステルダム生活

66才(女)語学(ダメ)コミュ力(多少)が、海外移住をしてみたら。。

2018ー2019 パリ年越し 5

今日はパリ記もいよいよ最後で、帰る日迄の事。

 

その前に、いくつか載せ損なったパリの風景を。。。

 

 

9区辺り

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地下鉄の天井。

 

車内の椅子の、色・デザインは国其々ネ。

 

パリの椅子は..前載せたのも可愛いし、もっと可愛いのもあったヨ。

 

天井まで素敵。紫の濃淡に黄緑かぁ。。

公共の場にこの色使い!

 

 

Versailles

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「戦闘の回廊」

 

ベルサイユ宮殿の帰り、誰も座ってない「戦闘の回廊」の椅子見つけた。

 

日本語で書いてあるところがスゴいネ。

 

戦闘の回廊・・南翼の2F全体を占めている、ベルサイユ宮殿の中で最も大きな部屋。

1837年、ルイ=フィリップ王によって作られたのだそう。

 

次回来れたら...ベルサイユ宮殿の為に、しっかり時間を取りたいと思うヨネ。

 

 

街並 1

6区

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インテリア・ショップ?

 

クリスマス・ツリーもここまで進化?

斬新で、ラグジュアリー感もあるさっぱり系。

 

 

街並 2

Saint-Germain des Pres

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ギフトショップ「PETERHOF」。

 

ロシア民芸品の専門店。..らしい。。

 

ウィンドウいっぱいに、ビックリする程のマトリョーシカ

 

このロシアのお人形「マトリョーシカ」、左上の1番大きい人に右隣の子から順々に1番下の..点にも見えない様な子まで、入れ子となって入ってしまうなんて!!

 

感動通り越して、、スゴ過ぎる民芸品。

 

一体全体!重さは!?

全部の子が上の人の中に入ってしまったとしたら、、おいくら万円!?

 

残念ながら...写真に納めただけ。。。

 

 

街並 3

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プレッツェル・ショップ。

 

プレッツェルも好き。

硬いながらもモッチリで、周りの粒塩感が好き。

 

大中小で、6ユーロ・4ユーロ・3ユーロかぁ。

真ん中がお得の気がしないでもない。。

 

 

街並 4

Place Pigalle

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マクドナルド。

 

ネ。どの店舗もデコレーションを白で統一。

 

 

ショップ 1

1区

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陶器ショップ?

 

マッチの大箱。

こんなマッチ、知らない人が多いんじゃない??

第一、今時マッチなんて...。

 

私の子供の頃見たヨネ。懐かしい昭和の時代。

今年は、平成も過去になっちゃうネ。

 

 

ショップ 2

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雑貨屋。

 

刺繍小物入れ。

 

この袋、私は旅行用グッズにしていて、下着や靴下等小物を小分けにしていた。

実は、フランスではなくてベトナムで買ったの。

 

どちらが本元か、、ベトナムでもホントに可愛かった。

ベトナムの刺繍技術は、最初フランス人が人手が足りなくてベトナム人にやらせて、それからベトナム手法も取り入れつつ..独自なものにして行ったらしい。

 

ベトナムはフランスの植民地時代があったので、俗に云う..フランスパンも美味しく(製法を学んだらしい)、フランス語を話せるお爺さん・お婆さんが居る。(余談)

  

パリ..お高いので、こちらも見るだけ。

 

 

Saint-Sulpice Church

内部 1

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キリストとマリア。

 

まるで物語を観る様に、舞台が設えられている。

 

何所へ行っても歴史のある厳かな教会があるので、クリスチャンとは程遠い私でも、入口が開いていれば吸い込まれる様に中へ誘われてしまう。

 

 

内部 2

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蝋燭がいつも灯されている。

 

蝋燭の金額が書いてある。

2,00ユーロですって。

 

心する人は2,00ユーロ納めて蝋燭を灯すのネ。。。

 

 

修道院

内部

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キリストを抱くマリア像。

 

ここでも沢山の蝋燭の灯が。。。

 

 

街並 4

6区

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夕暮れのセーヌの佇まい。

 

ここは、6区と云う事で「左岸」(セーヌ川より南のエリア)になるらしい。

セーヌ川に浮かんだレストランを紹介したけど、そこは「右岸」の1区。

セーヌ川より北のエリア。

 

ご参考までに。。

パリ左岸・・(南)5~7区、13~15区

パリ右岸・・(北)1~4区、8区~12区、16区~20区

川の上流から下流を見て、、左側が左岸、右側が右岸と云う事。

 

面白いネ。セーヌ川を挟んで、区が違うなんて。

 

 

街並 5

2区

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ラーメン屋さん。

 

この辺り、日本食系レストランが多い。

 

どこのお店も流行ってるみたいネ。

 

 

1・6

7日目

街並 6

10区

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自転車専用道路。

 

驚いた。パリにも自転車道あるのネ。

でもやっぱり、自転車の数はアムステルダムの比ではない。

自転車の記憶があまりないヨ。

 

だけど、車道・歩道・自転車道と分かれていれば事故の確率は少なくなる。

良い事。

 

日本に自転車の専用道路って、あるとこ..ある??

 

 

市場

3区

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市場の中の 食事処。

 

寒い間は、ビニールテントで覆ってある。

これも愛情。

 

 

街並 7

ショップ 3

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フラワー・ショップ。

 

雰囲気はほぼ同じだけど、やっぱりオランダと比べると高いネ。

右端の39ユーロはオランダでは滅多にお目にかからないワ。

「花の国オランダ」と比べちゃ可哀想か。。。

 

 

Versailles

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ベルサイユのフラワー・ショップの店頭にあったもの。

 

多分これは、「イレックス・バーティシラタ」。

ゴールドをスプレーしたもの。クリスマスシーズンにピッタリね。

 

イレックス・・モチノキ科 西洋ウメモドキ 

 

日本の従来のウメモドキとは種が異なり原産地は北米。

日本では、ウィンターベリーの名で流通している。

 

オランダでは、クリスマス定番花材なんですって!えーーそうなの~!?

 

そう云えば..クリスマス頃に頼まれたアレンジメントに使ったわネ。

それが驚く程長持ちして、実も萎まないでツヤツヤ。

なので、リースの材料なんて打ってつけ。

良い時期に出回るもんだヨネ~~。

 

「作ってちょ!」

 

 

6区

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ギョリュウバイ。

 

開いた小花があまりにも可憐で、、ついパチリ。。。

 

冬を耐えて、花開くんだネ。。夢も希望もあるネ。

 

 

9区

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ドライフラワー

 

アキレアやシルバーデージーが愛らしい。

リザーブドじゃないけど、ドライフラワーも中々良いネ。

 

1・7

8日目

ショップ 4

3区

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インテリア雑貨店。

 

高級感溢れるインテリア・ショップ。

店内広く、素敵なカトラリー類も沢山。

 

天井から下がったライトが、ものスゴいインパクト。素敵。

 

この日はパリとサヨナラする日。

15時過ぎのタリスなので、お昼前から街にお別れする為に出て来た。

 

 

日本料理

1区

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ウナギ。

 

パリ最後のお別れに、なんと和食のウナギ。

 

元気をつけて、明日から又しっかりアムステルダムで生活出来る様に。

 

明日から学校なんだヨネ。宿題はタリスの中で...。トホホ。。。

 

 

10区

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パリ北駅。

 

中央の真っ赤な車体が「タリス」

あれに乗って帰るんだ。

 

ヤー、もうお別れかぁ~~~。

 

何日居たって必ず別れはやって来る。住んでない限り。。

旅行者とは..そんなもん。

何かボヘミアンと云う言葉がよぎる。

パリの中にいくつかボヘミアンと呼ばれるエリアがあるらしい。

 

これから3時間20分足らずでアムステルダムに着く。

又日常が始まる。。。

楽しい旅行ありがとう!

 

 

2月も間近いここのとこ。今頃の年越し記にお付き合いありがとう。

次回、何かトピック見つけます。

 

年等にあたって。

「知らない事は知る事。知らない事が多過ぎる私だけど..いつか知る事に巡り合いたい。知らない事を沢山残して、知る日を待ちます。」(云い訳ーー)

 

遅れ馳せながら..今年もヨロシクお願いします!

 

2018ー2019 パリ年越し 4

1・4

街並 1

1区

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セーヌ川

 

セーヌ川に浮かぶ船上レストラン。

 

17時過ぎのこの光景。何ともロマンティック!

 

 

街並 2

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クリスマスマーケットのワイン・ブース。

 

銅の瓶に入ってるのは、クリスマスシーズンに飲むホットワインだネ。

 

私は初めて、いつだったかヨーロッパのどこかで飲んだ事がある。

熱いワインを飲んで、クリスマスなんだナ。。と実感。

寒い夜にホットワイン。良いネ。

 

 

1・5

Versailles

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「ベルサイユ」

 

車窓からベルサイユの街並が広がっている。

 

6日目のお昼過ぎに、ベルサイユへ向かう電車に乗った。

30分程でベルサイユ到着。

 

私達世代は、何と云っても「ベルサイユのばら」。

(もっと若い人達か。。私、幼稚だから..ネ。)

 

 

街並 1

Versailles

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ベルサイユの市庁舎。

 

大きな花時計。

 

寒い中、パンジーがチラホラ咲いている。

春から初夏は、文字盤が見えなくなる程広がって華やかだろーナ。。

 

どこの街でも想う事。

季節を変えて又訪れたい。

 

 

Palace of Versailles

ベルサイユ宮殿 1

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ベルサイユ宮殿の門。

 

市庁舎を通り過ぎて、ゲートを潜り...門が見えてるのに遠い彼方で中々辿り着かない。

 

門扉と塀は黄金色!

 

 

ベルサイユ宮殿 2

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塀 。

 

中に入ったら隅から隅まで見たいのは必至。

そこまで時間を要せないので、見学は断念。

 

心惜し気に塀から宮殿の外観を覗き込む。

 

 

ベルサイユ宮殿 3

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門。

 

この門の向こう側が、絢爛豪華な「ベルサイユのばら」の物語の舞台になったんだネ。

 

 

街並 2

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フラワー・ショップ。

 

宮殿の見学を諦めて、ベルサイユの街をそぞろ歩き。

 

ここでもクリスマスはまだオフじゃない。

花屋さんのデコレーションも素晴らしいワ。

 

 

街並 3

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ベルサイユのマルシェ。

 

洋服や色んなものが売られている市の一角に可愛いラクダ?が2頭。

何故かアラビアンナイトが頭をよぎる。

 

日本では、お祭り等で神馬やポニーは見る事はあるけど..ラクダはお目にかからないネ。

 

 

街並 4

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カフェ。

 

日本で個人のお店にここまでのデコレーション、ちょっとない様ナ。。。

私が知らないだけかナ。

 

 

街並 5

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レストラン?

 

「ボーデさんの家」?

 

 

街並 6

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カフェ。

 

素敵な白。

 

グリーンのボール・トピアリーに白いリボンとパール。

素敵なアイディア! 素敵素敵って..素敵しか思い浮かばない。

 

 

街並 7

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カフェ・レストラン 。

 

ベルサイユのこの辺り、街のデコレーションを白で統一してるみたい。

色は統一されていても、様々な白・様々な飾り付け。

腕の見せ所。

 

 

Versailles Chateau Rive Gauche

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「リヴ・ゴーシュ」駅。

 

ベルサイユ宮殿最寄駅。パリからの終着駅でもあるの。

 

1時間近くベルサイユの街をブラブラ。

カフェの飾り付け、ここでもクリスマス一色で堪能したネ。

 

掲示板を見上げたら、、日本語で

「すべての列車はパリ行きです」

って。

 

何て解り易い!母国語の効能はこんなところに出る。

何だ!?モヤモヤが1度で吹っ飛ぶ様な...。

こんな感覚、言語に弱い私だけか。。 

 

 

街並 1

Champs-Elysees

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レストラン。

 

再びシャンゼリゼ

素敵な窓のクリスマス・デコレーション!

 

Champs-Elysee・・これでシャンゼリゼって読むんだネ!

 

フランス語・英語・オランダ語で発音聞いてみたら。。

何と、オランダ語が1番日本語のカタカナ表記に近かった。次いで英語。

本家のフランス語が、1番「シャンゼリゼ」に遠かった。面白いネ。

 

どうせなら、最初に表記した人がもうちょっと近い発音にしてくれれば良かったナ~~。

しかし、何と云ってもカタカナ表記には無理があるんだろう。。..と云う事デス。

はぁー。タメ息。其々の国の言語を習得するには...何万年もかかるゾ!!

 

 

街並 2

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素晴らしい大掛かりなクリスマス・ディスプレイ。

 

 

スイーツ・カフェ

店内 1

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 円形テーブル。

 

こんな円形の...。お寿司握って。みたいナ。。

意表を突いた作り。広い店内。

シャンゼリゼ通りの有名なスイーツ・カフェ。..多分。

 

 

店内 2

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私達は、ソファーも円を描いてるテーブル席へ。

 

色や柄が違うクッションがいっぱい。

皆、夢色だネ。

 

得も云われぬ美味しいケーキを、コーヒー・紅茶で。。。

 

 

街並 3

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シャンゼリゼ通り。

 

時刻は17:30.

暮れて、通り全域に渡るツリーの真っ赤なイルミネーション。

 

素敵過ぎる。これぞ、パリ!シャンゼリゼ

昼間は、こんな真っ赤なツリーが出現しようとは思わなかった。

 

 

街並 4

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警察車両。

 

この日は土曜日。

そうだ、デモ隊が繰り出す日だった。

 

シャンゼリゼ通りを歩いていると、向こうからデモ隊がやって来た。

通りにバリケードを張った警察車両と、にらめっこ的な場面も。

でもネ、この日は穏やかだった。

私達も傍を通り抜けて来た。

 

もうちょっと後の違う場所で、少し激しい衝突があったみたい。

平和な解決を願う。

 

 

街並 5

Tuileries Garden

移動遊園地 1

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「空飛ぶ観覧車」

 

サンタさんも一緒に空を飛んでるワ。

 

シャンゼリゼを抜けて歩いて来たら、道路脇の広場に大規模なクリスマス・移動遊園地。 

何100メートルもあったんじゃないかしら。..と思うくらい長く続いてた。

 

 

移動遊園地 2

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ここが最後ネ。

 

巨大ツリーで、お仕舞い。

まだまだ夜はこれから。何時までオープン?

 

 

日本料理店

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歩き疲れた夕食は、予約しておいた日本料理のお店。

 

ちょっと高級居酒屋風。

マニアックくらい日本的な料理を何品か。

 

 

街並  6

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マクドナルド。

 

パリのマクドナルドは、全店かは知らないけどお店周りのデコレーションは、出逢うお店皆白。

お達しがあったとみえる。

 

 

情報誌

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日本人向けの月2回の新聞。

 

居間に置いておいてくれた。

内容は、デモの事とか。。

 

 

それでは今夜はこの辺で。。。

6日目の夜も更けて。。続く。

 

 

 

2018ー2019 パリ年越し 3

さて、4日目ともなると...段々ソワソワ感が増して来る。

ザワザワか。。。

 

まだ折り返し地点に来てないヨ。

この辺りから、もう既にどことなくふわふわと漂う寂寥感。

 

いやーまだまだ。あと5日も楽しめるゾ!

と、気を取り直して楽しい街へ出て来たヨ。

 

 

1・3

地下鉄

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座席の色が何ともオシャレ。

 

どうぞ。

 

 

街並 1 

Montparnasse

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パン屋さん。

 

と、云ってもタダのパン屋じゃない。

 

パリ中のバゲット職人の中で2018年のチャンピオンのお店。

パン好きな私達、No1のバゲット買いに来ました。

 

ベスト10の内、何とNo5は日本人!

勿論...No5は、、前日に試食済み。

 

パリ市内でバゲットを売りにしてるお店、どのくらいあるんでしょ!?

 

 

バゲット

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パリ1のバゲットは、この紙袋の中に。

 

さあ、No1はどうかしら。。

家へ帰ってのお楽しみ。

 

 

街並 2

Montmartre

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レストラン。

 

モンマルトルのレストラン。

モンマルトル...知名だけは良く耳にするワ。

 

ここは石段を相当上がった丘?の上。

眼下にパノラマ。

 

どこのカフェも甲乙つけがたい程、素敵に飾ってるネ。

ずーっと、クリスマス!

 

 

街並 3

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レストラン。

 

素敵!

このお店は、左サイドの角にも延長してブルーのデコレーション。

 

 

街並 4

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「ファン・ゴッホ」の住んでいた家。

 

ファン・ゴッホのフランスの居住地の1つ。

 

1886-1888 テオ(弟)・・2年間この家に弟のテオと住んでいたらしい。

 

お兄さん想いのテオ。そんな弟にお兄さんも深い愛情を持っていたのネ。。

 

 

街並 5

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この丘の上の、街を走ってる遊覧車。

 

楽しそうネ。

 

 

街並 6

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レストラン。

 

ここまで来ると、最早雄姿。

 

楽しいレストラン・カフェがいっぱい。

どこのお店も入りたくなる。

知らない街だから余計ネ。しかも..パリ!

 

 

街並 7

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カフェ。

 

Meiji ですって!

1868-1912(明治時代)帝国日本の素晴らしさ?

 

 

街並 8

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カフェ。

 

バケツにミモザの投げ入れ。

 

まるで黄色いコットンの様な咲き始めの花。。

 

昔憧れの花だった。この花が描かれている絵を何枚か持っていた。

 

そして..ある日の事、庭に植えた。

この銀葉ミモザともう1本、とても珍しい種のミモザと..。

 

オーストラリア原産ですってネ。

ミモザの描かれた絵の1枚は、オーストラリアで一目惚れして買ったものなの(なあんて普通に買える金額)。

 

 

街並 9

18区

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ムーラン・ルージュ

 

ムーラン・ルージュ・・パリ・モンマルトルのキャバレー

 

ムーラン・ルージュとは「赤い風車」と云う意味ですって。

 

全形はもっと素敵。確かに屋根の上に、赤い風車の一部が見えるネ。

 

しかも、今はクリスマスシーズン。

飾り付けも一層華やか。..と思うヨ。

赤いバルコニーの飾り付けと道路に置かれた赤いコンテナはこのシーズンだからでしょう。

 

 

レストラン

料理 1

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オニオングラタンスープ。

 

フランスの定番料理の代表選手。

 

こじんまりしたこのお店。思った通り美味しかった!

 

 

料理 2

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エスカルゴ。

 

こちらも定番の料理。美味デス。

 

ここまではずーっとモンマルトルでした。

 

 

街並 10

9区

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レストラン。

 

やっぱり、クリスマスとお正月は同時なんだワ。

2019と今年の数字が書いてあるもの。

 

 

デパート 1

9区

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ラファイエット地階の青果売り場。

 

大胆・素敵。

 

 

デパート 2

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プランタン。

 

天井飾りも大掛かりでどこまでも楽しませてくれるわネ。

 

 

街並 11

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カフェ。

 

このお店、どこもかしこもクリスマス。

椅子の背のブランケットまで。

 

クリスマスに向けて、スゴ~く楽しく夢を紡いでいるんだろうナ~~。。。

 

 

夜食 1

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さてさて、、この日もたっぷり外歩きして帰って来たヨ。

 

新たに買出しして来た食材、テーブルに。

 

コンコンブル、セロリラペ、キャロットラペ、タコ。

チーズ、パテ。

 

ラペ類が全て美味しい。サッパリ・爽やか。

 

 

夜食 2

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バゲット

 

ジャ~ン!! パリNo1のバゲットです。

軽くトーストして、温かい内にエシレバターを塗って。。。

 

おおお美味しいぃ!

..とは、云ってもネ。。No5と、どちらがどうとは...。。どちらもパリパリ・モチモチ。

 

 

と、又同じ様に..4日目の夜は更け行く。。

次回5日目を綴るネ。ヨロシク!!

2018ー2019 パリ年越し 2

パリで新年を迎えたヨ。

 

アムステルダムより暖かな朝。

新年の朝は風もなく穏やかで、暫くは暖かい日が続くらしい。

 

 

1・1

お目覚(オメザ)

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カヌレ

 

餡子系の和菓子を除いて、世界1、2を争う私の好物。

元日の朝に食べられるなんて、、幸せ。

 

順序が逆だけど、この後ユックリ目の朝食・お雑煮を。

持って来たお餅と買出しのホウレンソウやおネギで。お肉は鴨。

(写真が不作で載せられない)

 

パリでの年越しだけど、、大晦日にお蕎麦。明けてお雑煮。

ありがたく、日本伝統の味を噛み締めた。。

 

 

果物

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バナナ、キウイ、赤リンゴ、青リンゴ、アメリカンチェリー、ブドウ。

 

パリでも、いつものフルーツは買出しの時に抜かりなく。

果物は、その国の特産あるにしろ...この手のものは万国共通ネ。

 

 

街並 1

16区

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万引き家族

 

ヒャー!こんなデカデカと空中のパネルにしてくれちゃってる。

オバマさんも絶賛した...と云う噂。

 

16区・・パリは20の行政区から成っているらしい

ナンデモ、その形態は中から順にグルグルと1区から20区までエスカルゴ(かたつむり)の様ですって。

(スミマセン。おのぼりさんなもので、詳しい事は解りません。)

 

 

街並 2

8区

シャンゼリゼ通り

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カフェ。

 

パリの代名詞?シャンゼリゼ通りに立つカフェ。

 

赤い日除けに赤い椅子、素敵なクリスマス・デコレーション。

ホントに街は、クリスマス一色。

 

 

1・2

街並 3

1区

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カフェ。

 

アムステルダムもパリほどじゃないけど、、個人経営のカフェ等でクリスマス飾りに力を入れてる。

公共の場所は個人では動かせない程の大型が多いけど、カフェやショップ等其々思いっ切りセンスを生かしてそれが私達道往く人々を楽しませてくれるネ。

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アレ。。どこかで聞いた様な。。。と思ったら、アムステルダムの花真っ盛りの光景で同じ様な事書いたワ。

その花飾りも、在住者やツーリストを楽しませてくれる、って。

 

 

街並 4

9区 

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カフェ。

 

2Fのサンタ飾りが楽しいネ。

 

通りを統一させた飾り方もあるけど、レストランやカフェでは2つとして同じデザインはないネ。

店主・スタッフの腕の見せ所。それとも、プロに?

 

 

1区

「カルーゼル・デュ・ルーブル

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ショッピングモール。

 

路上に開口部があって、下りエスカレーターで下に。

 

 

館内 1

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通路。

 

通路も素敵なクリスマス飾り。

 

 

館内 2

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そこからこの広場へ。

 

リャリャ、ここれは...??

 

ここはルーブル美術館のピラミッドの地階部分。

 

 

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真下から?上を覗いてみた図。

 

 

模型

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地上の、ルーブル美術館とピラミッド。

 

私達は、このピラミッドの真下に居るの。

 

 

地上

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実際の図。

 

少し遠くからちょっといたずらしてるので、ちゃんとした写真なくてごめんなさい。

それでも、実際のカンジを載せたくて。。

 

近付けば相当高いピラミッド。

前次女達と来た時は、地上からピラミッドの下を覗いて、、あぁ~地下はこんな風!と思ったもんだった。

 

在住者は見飽きてると思うけど、来た人は懐かしくまだの人はふ~んんと思って見て頂戴ネ。

..そんなワケで名所旧跡を載せる時は、ちょっと恥ずかしくおこがましくも感じますが...そこはヨロシク。

 

 

館内 3

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ルーブル美術館入口。

 

右手にモール館内の「プランタン」

 

 

「プランタン」

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クリスマスツリー。

 

プランタン内のバカデカ・クリスマスツリーのアップ。

オーナメントが、色も素敵で可愛い。

 

 

街並 4

9区

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「ギャラリー・ラファイエット

 

午後5時半ちょい前のラファイエットの電飾。

やっぱりイルミネーションは、早く陽が落ちる冬の風物詩だろうナー。

電飾の色がグリーンになったり..ブルーになったり...。。

 

 

館内 1

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巨大オーナメント(1Fいや0F?から)。

 

フロアの中央に、空から降って来た様に垂れ下がる巨大オーナメント。

圧巻通り越して思わず息を飲む..感動。。

素晴らしい!の一語。

 

 

館内 2

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上階から。

 

どこから見ても、、素晴らしい・美しい!

 

スケール的にマネ出来ないヨネ。

中心部分がこれだけの吹き抜けになってなきゃ。。

設計段階から、こうある事を考えてたんだナ~~。

凡人はただ魅入ってますワ。。。

 

 

街並 5

9区

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 「プランタン」。

 

赤いプランタンが、遠くからでも人目を惹く。

 

 

館内

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巨大クリスマスツリー。

 

0階から地上何階までかナ、最上階まで届くと思うクリスマスツリー。

 

こちらも圧巻。最初ケータイ忘れて、撮りたくてウズウズした。

だけどカメラに限度があって、折角の全形が撮れない。

 

このツリーのぶら下がり飾りも、ルーブルのプランタンと同じ。

色が素敵!ヨーロッパの匂いだネ。

 

 

7区

「ボン・マルシェ」

館内 1

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大型オーナメント?

 

こちらも中央に大型オーナメント?が下がっている。

エスカレーターのデザインも素敵。

 

 

館内 2

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出口レジ近くのカフェのデコレーション。

 

グリーンで出来た傘の取っ手が可愛いネ。

 

 

寛ぎタイム

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「ガレット・デ・ロア」

 

パリに着いてから、毎日遅朝から晩まで外歩き。

この日も良く歩き、食材も買い込み帰宅。

 

実は、お昼に...ラーメン。

迂闊にもウッカリ軽い鼻風邪っぽかったので、温かいものと云う事で..。

パリで、日本の有名店のラーメン屋さんへ。

 

そして、帰宅してリラックスタイムに、ガレット・デ・ロアを。

この「フェーブ」が当たったのは誰でしょう!?

 

前もちょっと書いたけど...

ガレット・デ・ロア・・本来1月6日の「公現際」を祝って食べるお菓子とされていたが、1月中であれば良しとなった新年に欠かせないお菓子

 

フェーブ・・このお菓子に隠されている、小さい陶器の人形(デザインは人形に限らず様々)

 

 

スイーツ・ショップ 1

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「ガレット・デ・ロア 」と王冠。

 

切り分けられたガレット・デ・ロアの中に、「フェーブ」が入っていた人は大当たり。

家族や友人の前で王冠をかぶって、王様又は王妃になってシャンパンと共に祝福される。

 

この王冠も..、成程ネ。。

スーパーマーケットより、専門店の方がお値段高い所為もあり、、立派。

 

 

スイーツショップ 2 

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こちらは名立たる?スイーツ・ショップ。

 

見て!王冠の立派な事。

どこかの宝石店?でコラボしたらしい、、フェーブが陶器じゃなくて宝石みたい。

 

どんなお金持ちのパーティーでしょうか!?

紛れ込みたい!

 

 

そんなこんな。

3日目のパリの夜は更けて...。。。

又4日目からのパリ記、ヨロシク!!

2018ー2019 パリ年越し 1

今年の冬は日本に帰らなかった。

去年の大晦日にパリへ。

 

 

年が明けたと思ったら、、早10日余。。

明けても暮れても、早いナ~~。

 

遅れ馳せながらの...パリ年越し記を。。。

 

 

2018・12・31

09:12

アムステルダム中央駅

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「THALYS」車内。

 

今回は電車で。

 

THALYS(タリス)・・日本の新幹線(風)

日本の新幹線の方が颯爽としてるナー。

なんかこちらはのんびり感漂う...。

 

私は電車の旅が大好き。列車と云った方が相応しいか。。

 

飛行機は待機時間がロスだと思うし..第一セキュリティーチェックが面倒臭いし。。

水分量の制限があるし...。

車だと、、やっぱり運転時間が長い。6時間くらいかかってしまうもん。

 

タリスは、3時間10分くらい。

ゆったり車窓を眺めながら。。。

 

そして、、今回のパリは..年越しからお正月過ぎの7日まで。

スゴい。8日間もパリに居られるなんて。。!

ゆったり車窓も眺められると云うもんだワ。。。

 

 

12:45

パリ

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パリの街並。

 

無事着いて駅の外に出た。

 

 

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借りた家の、最寄駅。

 

日本で云えば、東京の新宿駅と云ったところか..、かなり大きなゴージャスな駅。

クリスマスシーズンなので、中央付近に滝の様な電飾と黄金のトナカイ。

やっぱり..パリだワ~~。

 

 

家内部 1

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居間から窓辺を臨んで。

 

 

家内部 2

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子供用キッチンの玩具。

 

良く出来ていて、とっても可愛いので撮った。

オシャマな女の子が飛び付くネ。

 

広い家で、お風呂とトイレ2個ずつあって..快適快適。

 

 

街歩き

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ブリオッシュ。

 

荷物を置いて買い物を兼ねて街へ。

 

ノルマンディーでブリオッシュに目覚めてしまった私は、楽しみにしていたんだ。

日本でも食べただろうに、、あまりピンと来ず..ノルマンディーで目が覚めちゃったんだネ。太る元、困ったもんだス。

 

 

街並 1

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ケーキ・ショップ。

 

素晴らしく美味しそうじゃない!?

上に乗ってるのはキンカンだと思うヨ。

残念ながら、このケーキは写真だけ。

 

 

街並 2

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カロン・ショップ。

 

初めて見たワ。このパッケージ。

思わず、写真。

ドーナツ型のボックスにマカロンが入っているなんて!

このセンスに感激。。。

 

ここのマカロン風ケーキ、いくつか買いました。

パリと云えば...マカロン..的発想が私の中にあるけど、実は私、、マカロンはそんなじゃないの。

 

私の好きなのは...「カヌレ」だーーー!

 

 

16:40

街並 3

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カウントダウンには、まだまだ間がある。

 

そして今日はパリの初日。

気持ち的嬉しい余裕があって、足取りも心もゆったり。。

 

 

17:25

街並 4

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「プランタン」のある通り。

 

夕方5時半近くなると、通りのイルミネーションも輝きを増す。

夏だとこうは行かないから、、やっぱり冬には冬の良さがあるワ。

 

そして、、パリの街は...どこもかしこもクリスマス・デコレーション!

軒並み、街中クリスマス。

全然クリスマスが終わってない。オランダよりもクリスマス色、濃い。

 

日本だと、クリスマス過ぎたら間が抜けるけど、、やっぱりヨーロッパはお正月よりクリスマスだネ。

華やかで心が弾むから、旅行者に取っても良い事ネ。

 

そして、年越しの為の食料を色々買い込んで一旦帰宅。

 

 

21:18

凱旋門

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夜の凱旋門

反対側がシャンゼリゼ

 

凱旋門のカウントダウンを味わう為に午後8時半前に家を出て来た。

ところが、、31日は月曜日でデモ隊は出ないハズなのに、この手前に警察車両のバリケードがあって、凱旋門の向こう側へ行けない。

 

向こう側のシャンゼリゼ通りに行くにはかなりの回り道をするらしい。

あ~あ。。

一昨年は、シャンゼリゼ側から凱旋門に向かって辿り着いたその時、、警官隊がなだれ込んで来て追い返された。

その時はテロ対策真っ最中で、無理もなかったが。。

 

遠い回り道をしてシャンゼリゼ側に出る勇気は消え失せ、家で一昨年と同様テレビ観戦する事にした。

 

 

23:45

凱旋門・3Dプロジェクションマッピング 


パリ凱旋門年越し2019

 

何と!この家にテレビがなかった。。

パソコンからの映像デス。

 

いよいよ2019年を迎える凱旋門カウントダウン、あと15分で2018年も終わり。

リアルタイムで佳境に入って来た。

 

私達はコンピューターの画像を眺めながら、アムステルダムから持って来た年越しソバ用お蕎麦やら..パリでの買出しのホウレンソウやら..おネギやら...。はたまた生ハム、チーズ、パテ、ラペ等々...お料理したり切ったり刻んだりして、年越しのご馳走をいただきました。

 

コンピューターの画面では0:00と刻まれたと同時に、スゴい勢いの花火が一斉に打ち上げられ..それと共に2019の文字が。。。

 

素晴らしい2019年の、異国の地での幕開け。

 

遅くなりましたが、、皆!オメデトー!!

今年もどうぞヨロシク!!!

 

 

と、遅い幕開けの挨拶デシタ。今年もヨロシクお願いします!

バレエ鑑賞 「シンデレラ」 アムステルダム

アムステルダムで、バレエ「シンデレラ」を観に行った。

友人に誘われて、、早目にチケット取って貰って心待ちに。。

 

 

アムステルダム・ミュージックシアター

NATIONAL OPERA & BALLET

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夜の「ナショナル オペラ&バレエ」。

 

運河沿いに建つ、14メートルのカーブで形成されるファサードの外観が美しい建物。

 

橋を挟んで撮った写真が最悪。

劇場の直ぐ下を流れる アムステル川と一緒に撮影すれば素晴らしい添景で、この建物の魅力が100倍アップしたろうに...!しかも昼間ネ。

 

こちらで上演される全てのショーは、世界でも最高級レベルのものだそう。

そして不思議な事に、アムステルダム市庁舎と一体になっている。

 

 

客席 1

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夜8時に始まって約50分後。1幕目終了。

 

休憩時間にロビーへ出て行く観客。

 

上演中は勿論写真は撮れないので、明るくなったこの間にパチリ。

 

私達の席はこの手前。左側のかなり前の方。

客席は緩やかなスロープになっていて、どの席からもステージが良く見える様に設計されているんですって。

 

コンサートホールも世界屈指の音響を誇ると云われていて、芸術には国を挙げての惜しまぬ姿勢が「オランダ」。

 

スゴい国へ来ちゃったワ!

追い着かない。。。

 

 

ロビー  1

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バーカウンター。

 

幕間に私は赤ワイン。友人は白。

ちょっとしたセレブ気分で、今日の良き日にカンパ~イ!

 

何となく、、皆やっぱりオシャレしてる様に見受けられるワ。。

 

 

客席 2

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2幕目が始まる。

皆、席へ戻り始めてる。

 

 

フィナーレ 1

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いきなりですが...全3幕の「シンデレラ」も、いよいよ本当に幕となり、全員舞台でご挨拶。

ダンサー達のレヴェランス(挨拶のお辞儀)で最後の華を飾る。。

 

右端の2人が意地悪お姉さん。

楽しく踊ってて、ママ母もおどけた振りがあったりしてあまり悲壮感はなかったわネ。

 

撮影が許されてたら、どんなに良かったかと思う。。。

スクリーンを効果的に駆使して、うっとりする程幻想的だったり..シンデレラが優雅に踊るシーンを、画像に残せたらネ。

 

物語をもっと御伽噺的にアレンジして...アッと云う間の2時間40分超。

 

 

フィナーレ 2

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バレリーナ達が其々優雅にレヴェランス。

 

観客総立ちの鳴り止まぬ拍手に、何度も前に出てはお辞儀をするの。

この時こそが、、観客と一体になれる瞬間。ダンサーに取って至福の時なんですって。

 

 

ロビー 2

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子供達。

 

あと数分で11時になろうとしてるのに、、小さい子供もかなり居た。

バレリーナの卵?

 

チュチュの様なスカート穿いて、そりゃあ可愛いの!

 

 

ダンサー?

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友人と2人で。

 

気分だけバレリーナ

傍に居たオジさまにお願いした写真。

 

あとから解った事。

私はちゃっかり右側にして貰ったんだけど、顔は相手の王子さまを見なきゃいけなかったのヨ。

顔がカメラ目線になっちゃってて、、何かおかしな笑える写真になっちまったワ。

 

 

もう2、3回も観ないと、気の利いた感想も云えないので、、最後の写真でゴマカして幕を閉じたいと思います。。

又ネ~~!

2018 クリスマスナイト

今日12月26日は「セカンド・クリスマス」。

 

ドイツ語圏では2日間のクリスマスは主流らしいが、オランダにもセカンド・クリスマスがある。

 

厳密に云うと、、12月6日の聖ニコラスの誕生日が1回目らしいけど、イブをあまり重要視せず、25日のクリスマス・26日のセカンドクリスマスデイの2日間が重要な日、となってるらしい。

どうであってもオマケの様に、もう1日クリスマス気分が味わえるなんて嬉しい限り。

 

とは云っても...これは昨日の第1クリスマスの "クリスマスナイト" のお話デス。

 

クリスマスに食べると云うエスニック料理の遅お昼ご飯を食べてから街へ。

実は、予約してあったらしい映画を観る目的を兼ねての夕暮れの街歩き。

 

 

夕暮れの街並 1

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アムステルダム・セントラル駅。

 

アムステルダムの象徴として君臨している中央駅。

この時期、黄金色に輝いて往き交う人々を見守っているワ。

 

 

駅構内 1

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構内は何基もの大型ツリーが設置されていて、今年は黄金色を纏ったブラウンオレンジ。

 

1色での統一感が素晴らしい。

 

 

駅構内 2

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北側に近い通路。

 

垂れ下がったグリーンは、アイビーやシュガーバイン、ヘンリーヅタ等。。

 

赤く色付いたりグリーンのままだったりする葉物に、ゴールド1色をからめて素敵なオーナメント。

これぞ正しく本物のオーナメント。

傍の柱もゴールドのイルミネーション。

 

 

夕暮れの街並 2

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デパート "バイエンコルフ" 。

正面玄関。

 

左サイドにも長く続くやはりゴールドのイルミネーション。

沿ったストリートにも両サイドに架けられた電飾の列。

最初に見た時は感動ものデシタ。

 

 

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側面のウィンドーディスプレイ。

 

寒い冬にホットなサボテン。

 

 

夕暮れの街並 3

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Dam 広場。

正面は、こちらもゴールドに光り輝く王宮。

 

オランダの国民は、クリスマスは家で又は親しいお宅で..と云うのが慣わしらしいが、この Dam 広場に集まっている人達は旅行者か、、はたまた早々に食事を切り上げ発見求めて街へ出て来た私達と同類か。。

 

 

夕暮れの街並 4

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デパート "ハドソンズ・ベイ" 。

 

ブランド物を多く置いている百貨店。

 

 

夕暮れの街並 5

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ハドソンズ・ベイがあるローキン通り。

 

こんなデザインの電飾が数え切れないくらい、あっちにもこっちにも。

 

 

夕暮れの街並 6

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中央の四角く光ってるのは、何だと思う?

 

サンタ気取りのトラム!

手前は船。

 

 

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正面からついに捉えた!

 

来たーッ!!と云うので慌ててケータイ出してギリギリ撮れた。

実際にはもうちょっとサンタらしく見える。

 

東京の冬の街並のイルミネーションは今や世界レベルだと思うけど、多分及ばないオランダはこう云う小さい可愛い事にチャレンジするんだヨネ、常に。

 

こう云うところが、私には新発見。オランダのセンスに参る事多々。

 

 

夕暮れの街並 7

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カフェやレストランを対岸から。

 

冬になると花飾りが出来なくなるので、電飾真っ盛りってとこかしら。。

 

夏の間中、昼間の様に明るい夜の街並も、晩秋から冬に向かうと急に陽が落ちるのが早くなり、夕方とも云えない暗さ。

 

アムステルダムの夜の風景を味わうなら冬に限るワ。

寒いなら寒いなりに、楽しみもあるもんだ。

 

しかしもう又、寒さとは裏腹に明るさに向かってほんの0.何ミリでも動き出した様。

知らずの内に季節は動く。

 

 

夕暮れの街並 8

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映画館。

 

さて、長く夕暮れの街並を綴ってまいりましたが、クリスマスナイトの主流は映画「ボヘミアン・ラプソディー」だーー!!

 

日本でかなり好評・感動映画だった様ネ。

オランダでも大分前に封切られていたらしいけど、娘達が予約したのは、クリスマスの夜。

 

 

館内

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ミニミニ・スターバックス

 

この前の映画館と違って、こちらは屋台の様な無人スターバックス

チャイラテをゲットして、いざ上映ルームへ。

 

 

ポスター

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ボヘミアン・ラプソディー」。

 

新作からちょっと離れたので、大々的宣伝用ポスターはなく、沢山の上映中の映画と一緒に小さく貼ってあった。

 

内容は、"Queen" が誕生するところからボーカルのフレディ・マーキュリーの病気になる前までのストーリー。

 

やっぱりオランダ語字幕で、内容がイマイチ・二・サンくらい掴めなかったので、ライブの映像があって私はその方が楽しめた。

 

コンサートは何度か行ってるけど、モニター通して観ていたくらいなので、映画のド迫力映像は良かった。

 

日本でビデオが出ていたら、借りて日本語字幕で鑑賞したいと思います。

どこまでもついて来る、私の語学力。

誰もが笑っているのに、笑えない。つまんない。。1ヶ所泣けるところはあったけど。。。

 

 

と、自分勝手な戯言で今日は終わります。

 

今年1年ありがとう!

皆サマ 良いお年を!!!